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2003.1.1 年頭のご挨拶
明けましておめでとうございます。
今年もkatu! on Digitalをよろしくお願いします。
現在、ワタクシはかくし芸大会のえなりかずき氏を横目でみながらコレを書いているわけですが、
正月というのは基本的に激ヒマでありますなぁ。
いつもは元旦にはナイタースキーに行くことが多いんだけど、
今年は12/30サイオト出撃時の負傷が完治しておらず見送りにしました。
(明日は行くかもしれんが)
だもんで、朝はゆっくり9時過ぎに起きて、神さんand仏さんにご挨拶。
それから家族揃っておせちで乾杯!です。この行事、我が家では欠かせません。「しきたり」でございます。
しかし「根がマジメ」なワタクシ、朝ッパチからそんなに酒が飲めるわけでは有りません。
おとそ?というか熱燗を一杯、ビールを一本頂いて終了でございます。
さぁてすることもないしもう寝ちゃうかとばかりにベットに入るワタクシ。

ベットの中でぼーっとしながら去年一年を振り返ってみたんですが、
これが自分でもたじろぐ位なにも無い年だったんですねぇ去年は。
ランクル買うときに銀行屋とケンカして納車前々日まで支払いのメドが立たず焦ったこと、
また少し体重が増加しスキーブーツがきつくなっていた事、いま思いつくのはこんなくだらんことばかりです。
仕事なんて、してたかどうかもよーわからん位ヒマだったし。なんで会社つぶれなかったんだろ、って感じ。

ま、表向きはなんにもなかった私ですがキモチ的にはちょっとした動きがあったりもしました。
ここ数年間、ココロのスミでくすぶっていたストレスというかモヤモヤというか、
言葉では説明できない何かから完全に解放されたんではないかとおもいます。
詳しくは書かないよ。聞かれても絶対に答えんし(笑)


実はワタクシ、毎年年頭にその年の<テーマ>といったモノを密かに決めてたんですね。
去年までは非公開だったんですが、今年は公開して自らにハッパをかけたいと思います。
今年のテーマ《出ない杭は打たれもしない》 これでいきます。
一般的には「出る杭は打たれる」ですが、私はあえて「出して」そして「打たれて」みようと思うのです。
打たれてみて初めてわかる事もあるだろうし、意外と打たれないのかもしれない。
失敗を恐れずいろんなことに挑戦し、いろんなところに顔を出して、いろいろ取り返しの付かないことをやっていきたい。
これを私の今年のテーマ、とさせていただきます。

このことを近しい仲間達に伝えたところ、「出ない杭は引き抜いてでも叩いてやる」だの、
「オレは出る杭にはなるけど、打たれないようにうまいことかわす」だの、「オレは出てもねぇのに叩かれまくった」だの
色々な意見?を頂きました。
みんなも不景気に負けずにがんばろうな!!


2003.1.14 I want relax,please.
年が変わっても相変わらず更新が滞っているkatu!ですこんばんわ。
正月気分が抜けたかどうかもよくわからんうちに連休です。うれしいやら面倒くさいやら・・・
で、この連休がらみの私の行動を報告しときます。

まず金曜日。
この時期、ふつう金曜にはナイター狙いでヤマに上がるのだが、この日はスキーの予定はしていなかったんですよ。
しかし夕方uetyから連絡があり、かわいい後輩数名がミズホにいくらしいからkatu!さんもどーですか?とのオファー。
基本的にスキーのお誘いは断らないこの私、行ってきました今年初のミズホ。
たまにはいつもと違うヤマもいいもんですね。新鮮な気分で滑れましたよ。
しかし気付いてみれば後輩達はみんなボーダーになってるんですね。
この25年間、スキーに全力を注ぎこんできたセンパイにとって微妙に悲しい風景でありました。
3時前にヤマを降りて帰宅しベットに体をネジ込んだのが5時過ぎ。わずか2時間半後には起床である。

翌土曜日・・・(〜日曜日)
予想通り若干寝坊しつつも仕事場に。午前中に納品が一件あったのでそれを片付け、午後からは内勤。
しかしさすがにこのおっさんボディに睡眠時間3時間はキツい。なんだかキモチが悪くなってきた。
午後4時、勝手に早退である。2時間ほど仮眠して今度はめがひらナイターに出撃。
今回は広島チームと福岡チームがスキー場で合流する手筈になっている。
広島からはuety、柴田、つっちー、横ちゃん、オレが参加。
つっちーと横ちゃんは最近私たちが仲良くさせてもらっているキュートな女の子チームだ。
スキー部同期の柴田は奈良から新幹線で広島までやってきた。
で、スキー場には我々広島チームが若干早く着いたので、今回初ボードの横ちゃんにちょこっとレッスン。
20分しかボード履いた事無いのに平気で教えるオレ(笑)
しかしなんとかなるもんです。一時間後にはなんとか動けるようになっていました。
その頃、ようやく福岡チーム到着。福岡からは佐藤、アラセくん、ミカちゃんが参加。
で、なんとこいつらが買ってたリフト券が6時間券。
この時、時計は0時ジャスト。ということは朝6時までって事かよ!とビビるが我々もしかたなく6時間券購入。
ええすべりましたよ朝6時まで
みんなを家に送り届けて部屋に着いたのが午前9時。速攻爆睡である。
で、起きて時計を見ましたよ。夕方の5時でした(爆)

月曜日。
この日はとりあえず予定は無かったんでおもっきし朝寝坊。
オフクロに聞けばこの日は私の住む地区の「とんど祭り」らしい。地方によっちゃ「どんと祭り」とか「どんどん焼」とかいうそうですが。
知ってるだろうけど、竹でヤグラみたいなのを組んで、それとともに正月飾りとか燃やすやつね。
で、その後、竹の棒の先にくくりつけたモチを焼いて喰うと。それが一連の流れです。
そのとんど祭りに姉貴家族も来るらしいんで、ヒマなオレも強制参加。
でクライマックスのモチを焼く場面がやってまいりました。
普通、一度に焼くモチの数って3〜4個ですよね?
しかし違います。我が家は違います。18個です。
周りを見廻してもそんなアグレッシブな焼き方をしている奴らは全くいません。
圧勝です(何が?)

でその夕方。
某後輩(注1)から連絡。
某後輩「尾道ラーメン喰いに行きません?」
オレ「あ?いいよ。どこ行こうか?」
某後輩「だから尾道ですよ」
オレ「は?」
ラーメンを食べるためだけに高速代5000円を使って尾道まで行くオレ,某後輩、つっちー、横ちゃんの4人。
人間は時々すごい。


注1:本人の希望により名前を伏せます(爆)


2003.1.26 雪サエ有レバ何処へデモ・・・
一日に2回スキーに行く大バカ男のkatu!ですこんにちわ。

今回はclub100(ランクル100のオーナーズクラブ)の皆さんと恐羅漢に行ってきたんでその報告を。
私にとっては初めてのオフミ参加なので、若干ドキドキしながら集合場所の戸河内IC付近でメンバーさんを待つ。
私が戸河内に着いたのがAM6時少し前。待つこと10分。
あ、ランクル来た!私のとは違う種類のパールホワイトのランクル。
しかし、なんて派手なランクルなんだ!(笑)
私のとは、まず車高が違う。んでヘッドライトも明るいし、でっかいマフラーもがっつり付いてる。その他もろもろ数え上げたらキリが無い。
・・・かっこええ。すげぇかっこええ・・・
私はランクルを買ったとき、「この車は完全ノーマルで乗ろう!」とココロに決めておりました。
でも同じランクルでここまで違うのを目撃すると、さすがの私もココロが動く。
しかしこちとら社用車である。そんな簡単にカスタムなんぞ出来ん。悔しいけど多分ランクルはこのままで乗るだろうなぁ。

さて挨拶もそこそこにランクル2台連ねて恐羅漢に上がります。
オソラといえばあの14kmヒルクライムですね。今回は道路に結構雪が残ってたんで冬タイヤ規制だったみたいだけど、
私たちは当然スタッドレス装着なんでスイスイ上がっていきます。
しっかしランクルに乗り換えて初めての恐羅漢で痛感したんだけど、
道、狭いねぇ。っていうかクルマがデカいねぇ。はっきり言ってランクルは恐羅漢向きではないようです(笑)

到着してすぐにゲレンデへ。みなさんとてもうまいです。
というか、全くついて行けません
SAJ1級プレイヤーの私がついて行けないなんて、そんなこと有るのか?とみんな思うかもしれん。
あるんです、そういうことが。ナゼついて行けないのか。
なぜなら彼ら、全然止まらないんです。
基本的にすべてのコースを上から下まで一気なんです。
clubStucksの諸君、信じられるかい?ブナ坂もヒエ畑も立山も全部一気なんですよ!
バカ正直にずっと板を踏んでたらカラダが持たないな、と悟った私、みんなにバレないように随所で手を抜いて滑ってました。
(スキーを<滑らせること>と<走らせること>は全然違うからね)
しかし結局一番最初にギブアップしたのは、今回最若手の私
「スイマセンモゥカンベンシテクダサイ・・・」と虫の息(笑)
今回はメンバーさんが一人ケガをしてしまうというアクシデント(結局骨折だったそうです。やすのすけサン、お大事に)もあったけど、
とても有意義な時間を過ごせました。
参加されたメンバーさん、お世話になりました!また次回のオフ会でもよろしくお願いします!

さて、夕方恐羅漢を降りた私はclub100を離れ一人でサイオトへ移動。
ここでLucy@垂れ目とsatoshi@福岡と合流。スキー場をハシゴしたのは久しぶりだ(笑)
しかし昼間の恐羅漢で体力を使い果たした私は合流するなり「じゃ、おやすみ!」と仮眠へ。
クルマに戻って一旦コンタクトを外そうとするが、なんということだ入れ物を忘れてしまった。
悩んだ挙句、私がコンタクトを入れたモノはペットボトルのフタ。これしかなかったんです・・・・
1時間ほど仮眠して一応ゲレンデに出る。二時間券を買ってスキーを履くが、
ちょっと寝た事によって、よりカラダが重くなってる(笑)
またもや走らずに滑ってました

サイオトからの帰り道、satoshiと八木のむつみ屋でラーメン食って家についたのが午前1時。
satoshiはウチにお泊り。そして疲れすぎて無口な私


2003.1.31 Lost War Chronicles
ねぇねぇ、ガンダムって知ってる?機動戦士ガンダム。
ワタシ、大好きですガンダム。昔から大好きです。
子供の頃から意味も無く「坊やだからさ・・・」などと劇中の名セリフを吐いたりしておりました(笑)
で、最近になってファーストガンダムをもう一度全話改めて見たんですよ。
全43話でしたか。ビデオの本数でいうと13本。
もうね。
感動ね
感動の嵐。
ストーリーは全て知ってるはずなんだけど、毎回ハラハラドキドキ。
で、有名なセリフのシーンが近付くとさらにドキドキ。キター!ってなもんですよ。
ちなみにワタシが好きなセリフは前述の「坊やだからさ」(シャア)、「ザクとは違うのだよ、ザクとは」(ランバ・ラル)
「弾幕薄いぞ、なにやってんの!」(ブライト)、「寒い時代だとは思わんか・・・」(ワッケイン指令) 「あれは、いいものだぁ!」(マ・クベ)
「悲しいけどコレ、戦争なのよね」(スレッガー)、など。キリが無いのでこのくらいにしときましょう(笑)
で、迎えた最終話。アムロが言うのよ。「まだ、僕には帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことは無い・・・
ここでまた号泣ですよ
もうね、本気で泣きましたよ、24年前のアニメで(笑)



で、前置きはここまで。本題はこれから。
気付いちゃったんですよ、ある事実に。
もったいぶって発表することではないんだけど、劇中の登場するメカニック物の名前、異常に濁点が多いのよ。
ちょっと例を挙げてみよう。
連邦側:ム、ンタンク、ンキャノン、ム(GM)、ール、ホワイトース、ミア輸送機、ンペリー、・トレー、マラン等
公国側:ク、フ、ム、ググャン、ズゴック、アッイ、ック、ビグ・ザム、オン、マラアタック、
     ャロップ、アッム、ド・ダイ、ロ、ジバル、マラン、ン等。

どーですかみなさん?多分、ガンダム好きなヒトに聞いたら出てくるメカ名、ほとんどココに挙がってるはず。
思いつくところで濁点の無い名前は、ムサイ、エルメス、サラミス、位のもんだ。あ、ハロもか(笑


で、さらに思いついたんだけど、もしかして「濁点含有率」が高いほど強いメカなのではないか?ということ。

含有率50%:ガンダム、ジム、ザク、グフ、ドム、ズゴック、ジオング、グラブロ、グワジン。
確かに強そうだ。(ジムは弱そうな感じだけど、後々カスタムされて超強力MSになるからな。ジムスナイパーとかジムクゥエルとか) 

含有率50%〜75%:ゲルググ、ゴッグ、ビグ・ザム、ド・ダイ、ザンジバル。
あれ?ゴッグって強かったかなぁ・・・結構弱かった気がするなぁ・・・  ゲルググ、ビグザムは強かったが、
ド・ダイとザンジバルは「強い」というのとはちょっと違う気がするなぁ・・・・
この説、早くも却下。



ついでに言うと、登場人物の名前、これにも濁音が多いのよ、なぜか。
これも濁音が多いキャラはなんか強そう
ザビ家の皆さんなんか苗字が濁音100%だし(笑) で、キシリア・ザビ以外みんな濁音名。デギン・ザビ、ギレン・ザビ、ドズル・ザビ、ガルマ・ザビ。
ドズルなんか80%が濁音だ(笑)
他にも、ブライト、フラウ・ボゥ、カイ・シデン、ハヤト・コバヤシ、ジョブ・ジョン、スレッガー、マチルダ・アジャン、シャア・アズナブル、ドレン、ククルス・ドアン。
ほらね濁音ばっかり。あ、ジオン公国の創始者ジオン・ズム・ダイクンも濁音だらけだ。
これはもう間違いないだろう。ガンダム世界では濁音が付いてないと、いい役がもらえない!








あ、アムロ・レイって濁音付いてないや・・・・・ 



(今回は内容が非常にマニアックになってしまったことを深くお詫びします)


2003.2.6 katu先生の模型講座。
さて、今回も前回と同じくガンダムネタでお送りしようと思います(笑)


えーとですね。私、ガンダム好きです。同時にプラモデルも好きです。
ということは、合わせ技でガンプラ好き、ということです(笑)
知るヒトぞ知る私の部屋の一角はプラモデル工房となっておりまして、そこで日夜いろいろな模型に魂を吹き込んでおるわけです。
で、その最新作が無事その工房からロールアウトしました。
そいつは1/100 GMクゥエル(マスターグレード)
ティターンズカラーも凛々しく、こちらを睨み付けるその姿、迫力満点です。
いい仕事したなぁと思いつつコイツの製作にかかった2ヶ月間に思いをはせる。
(ま、実際にはスキーばっか行ってたんでこんなに時間が掛かったわけだが・・・・)

完成したクゥエルを一通り眺め、棚に飾る。
さて、次は何を作るか。とりあえず未組立のキットがいくつかあるはずだ。それのどれかを組もう。
ということで押入れから未組のキットを出してみた。


・1/100 RX-78 ガンダム ver.Ka (マスターグレード)
・1/100 RX-78GP-02A ガンダム試作2号機サイサリス (マスターグレード)
・1/100 MS-06R-1ザクU シン・マツナガ専用機(マスターグレード)・・・脚だけ組んで放置。
・1/100 MS-09 ドム (マスターグレード)
・1/60  RX-78 ガンダム (パーフェクトグレード)・・・仮組のみ。塗装せず放置。
・1/144 RX-178 ガンダムMk-Uティターンズカラー (HGUC)・・・1/4位組んで放置。
・1/24  ユーノスロードスター ・・・ボディのみ塗装して放置。
・1/24  フェラーリ360モデナ・スパイダー ・・・ボディのみ塗装して放置。

・・・・こんなにあったの?
しかも半分以上が作りかけ
改めて自分の飽きっぽさにア然とする。
しばし自分自身に失望するが、いつまでもぼーっとしてるわけにはいかないんで、この中からターゲットを決める。
うーむ作りかけのモデルから片付けていくのが妥当ではあるが・・・・
あれ? MS-09ドムってオレ昔作らなかったかなぁ?作ってるよ棚に飾ってるもんもちろん作りかけで。
なんでもう一個ドムがあるんだろ?

・・・・あ!思い出した!!
去年の夏、Lucyと福岡に遊びに行ったときに、24時間テレビがらみのフリーマーケットでLucyが買ってくれたヤツだ!
Lucyはオレを喜ばせようとして、オレから離れたスキにこのプラモを買って、んで突然「ハイ、これあげる!!」とオレに手渡した。
「お!マジで?」と大喜びのリアクションをオレがするだろう、と予想していたであろうLucyの期待をがっつり裏切り、
「あ、それもう作ったよ。」と冷たい反応。
この時のLucyの寂しそうな目は今でも忘れられない。
  (実際にはたった今思い出したところだが)


このまま放置しておくのもLucyに申し訳ないような気がしてきた。
思い出したからには作らなければなるまい。コレを作ることに決定!
おもむろに箱を開ける。

・・・あぁママン、組立説明書が入って無いよぅ。


さすがの私も説明書なしはツラい。ちっくしょうフリマなんかで買うからこんなことになるんだよ・・
あ、そうだオレ昔コレ作ってるし説明書残ってるかもしれん。探してみよう。
有った! 説明書を取っておいた昔のオレ、すげぇ(笑)

いよーし、じゃお父さんドム作っちゃうぞー!と意気込むオレ。
しかしプラモ棚を見ると、未塗装のまま左肩だけパテを盛られた「未完成ドム」がこちらを恨めしそうに見ている。
・・・そうだよねぇ。そりゃそうだよねぇ。プラモとして生まれて来たからには完成させて欲しいよね・・
ということで、とりあえず作りかけのドムに手をつけることに。(Lucyのドムは結局また放置)
しかしドムは二体有るんで普通に組むのも面白くない。なんかイジろうかなぁ・・・
そうだ!ランバ・ラル専用カラーにしてみよう! 実際の?ガンダム史の中ではラルがドムに搭乗することは無かったが、
「もしも」、あのときラルがホワイトベースの左デッキで自決しなければ、きっとドズルから届けられたドムに乗っていたハズだ。
その際にはノーマルカラーではなく、ランバ・ラル専用カラーに塗られたドムに乗るはずだ。
今回はその「もしも」の機体を作ってみよう。カラーリングデータは、去年作ったランバ・ラル専用ザクTの説明書を参考にすればいいだろう。

・・・あぁママン、ランバ・ラル専用ザクTの説明書が無いよぅ。

コレを読んでいるアナタ。
ラル機のカラーリングデータ、知ってたら教えてくれませんか?
メール、待ってます(涙)


2003.2.17 100×25=2500
バレンタインデーなんかとは基本的に無縁のkatu!ですこんばんわ。

今回のkatu mindも全くネタは無いです。
が、以前に比べてカウンタの回りが速くなってるみたいなんで、
なにかアップしとかな見てるヒトに対して申し訳ない感じがします(笑)
で、くだらん内容で申し訳ないが今週の「どーでもいい出来事」を書いてみたりします。

土曜日にですね、福岡行ってきました。仕事ですよシゴト!
ウチらのギョーカイの研修会というやつで、全国から同業者が集まり、新しく開発した製品の紹介や症例報告をする、
というちょっとちっちゃ目の学会のような感じ。
ウチのような超零細企業では発表するようなものは何も無いが、他業者のシゴトを見ることは非常に役立つんですよ。
だってウチの数十倍の規模の業者が一生懸命開発した製品のアイデア、製法がパクり放題ですもん(笑)
小さな業者というのは症例も少ないし、新しい製品を作ろうにもなかなかノウハウが貯まらない。
だからこういう研修会に参加して、他社の製品を勉強する(パクる?)というのは我々超零細企業にとって生命線なのです(言い過ぎかな)
で、今回もいろんなアイデアをパクって来ました。
コレを生かしてもっといいものが作れれば、などと割と正しい企業人の眼をしてみたりします(笑)
でさ、福岡には社長と二人でいったんだけど、今回はボクのランクル(社用車だが)で行ったんですよ。
会場に着いたものの駐車場が一杯。立体駐車場なんか絶対入らないから困ったなぁって言ってたんだけど、
割と近くに100円パーキングがあったんでそこに放り込んでおきました。
で、研修会終了後、車を出しに行ったんですよ。
オレ「えーと、いくらだ?2400円か。じゃこの1000円札を三枚、っと
 ・・・・あれ?カネどこに入れるんだろう???」
<この駐車場では100円玉、500円玉が使用できます>
・・・・ということはナニかい?1000円札は使えないって事か?
オレ「まいったなぁ。オヤジ、小銭ある?」
オヤジ「えーと、800円あるぞ」
オレ「オレのサイフに200円。あと1400円か。車に有るかも知れんな。
    お、結構あるぞ!いちまい、にまい、・・・・あぁ1300円しか無いよぅ・・・」
惜しい!じつに惜しい!しかしこのままじゃ車が出せないんでちょっと遠くの自販機でコーヒー買って1000円をくずす。
再びパーキングへ。
・・・・ママン、2500円になってるよ・・・・

話変わります。
研修会参加中、広島トヨタのセールス君よりメール。
「ランクルの修理書、入荷しましたよ」と。
会社に届けてくれるというので、オフクロにカネ払っといてくれ、と電話で頼む。
あ、修理書というのは整備士向けの分解説明書ね。いわゆるサービスマニュアル。
ちょっとランクルばらしたいところが有ったんで、セールス君に頼んでたんですよ。それが届いた、と。
福岡から帰ると、会社のオレの机には電話帳大の例のモノが鎮座していた。内容を確認。
・・・・あぁママン、これはマイナー前のだよぅ・・・・
セールス君にメールして「新型用が欲しい!」と頼むが、こういうのってどうやらマイナーチェンジでは改訂しないそうだ。
マイナーで変わった部分は追補版を出して対応するんだと。えぇぇそれまで買わなきゃいかんのかよぉ!!
オレ「あのさ、新型の配線図だけコピーしてもらう、ってコトは出来ないかなぁ?」
セールス君「うーん、まぁなんとかします。」
よかった。これでまた数千円が飛んでいくところだった。
しかしよく考えたらメインの修理書も必要なところだけコピーしてもらえば良かったんじゃ?とも思うが何事も勉強だ。
いつか何かで役に立つこともあるだろう(無いかな・・・)
この修理書ね、いくらすると思う?
8400円ですよ8400円!
近所の中華料理屋<太龍>なら5人で飲んで食ってお腹一杯の金額だ。
ま、このテの買うヒトが少ない商品というのはこういうもんなんだろうな。
試しにヤフオクで探してみた。
「ランクル100 修理書」、と。
有った。<新品ランクル100修理書。 現在の価格20000円>
え?2万円?
ディーラーで誰でも何冊でも買える修理書がなんで2万円?
誰が買うの?


2003.3.3 Revengeful Friday
三月に入りました。
「暑さ寒さも彼岸まで」などとムカシの方は言ったそうですが、今年は彼岸が来るはるか前に寒さは去ったようです。
ということで今期のスキー活動、終了いたしました。
ヤマにはまだまだ雪はあるのですが、コンディションが悪すぎてとても滑ってられません。
滑ってるのか泳いでいるのかよくわからない状態、とでも言いましょうか(笑)
学生の頃とは違い、現在の私は絶対にケガするわけにはいかないですし。(またここで正しい企業人の眼をしてみる)
で、今期の私のスキー。
結構充実してました。12月〜2月まで必ず週一日は雪の上に立ってたし(平日ね)、土日でも時々行ってたんで、
トータルで25日前後といったところでしょうか。
シーズン40日は滑っていた現役時代とは比べるべくもないが、イチ会社員としてこれだけ滑れれば十分でしょう。
ひとえに理解のある会社のおかげです、と言ってみたりする(笑)
でも私の場合、前日オールで滑ってても、翌日はちゃんと仕事するんですよ、一応。
ここらへんが某写真屋のせがれとは大きく違うところです(笑)
今期は板をエランに替えたんですが、結局これは正解だったのかどうかわかりません。
スキー人生約25年ですが、メインの板としてスラ板(スラローム用ね)を使用したのは初めてでした。
今までも時々スラ板を履いてはいたけどそれはゲタ板のようなもんで、気がつけばメインはいつもG板。(大回り用ね)
最近のスラ板というのはサイドカット10前後、長さ150〜160位でしょうか。
このテの板というのは何も考えずに滑ればギュンギュン切れて爽快なんですが、考えて滑るとなるとかなり手強いんです。
シーズンイン前、フィリップに「スラ板は体力勝負!」と言われてたけど、まさにその通り。
レスポンスもスゴイし、タイミングがずれたらどこに板が飛んでいくかわからない。
非常にスイートスポットが狭い板なんですね。
シーズン前半、とにかく練習しました。板の返りに置いていかれないポジション作り、体軸の倒しこみのタイミング、
内脚の荷重ポイント、とにかく全部ぜーんぶ作り直しです。
なんとか光が見えたのが1月中旬くらいだったでしょうか。でも相変わらず気が抜けない板です。
そして、この板ではどーにもならないという状況も存在しました。
それは悪雪。全く板の動きが安定しない。
これはおそらくサイドカットが深すぎるか、スキー自体の長さが短すぎるか、もしくはその両方。
グサグサの悪雪には多分170〜180クラスのG板に分があるようです。
最近になって去年のSAJ技術選の映像を見たんだけど、とりあえず今期私が目指していた滑りの方向性は間違ってはいなかったようです。
特に小回りフリーの滑りは「そうかやっぱりこうだったのか!」と激しく納得。あ、もちろんレベルはアホほど違いますよ、当然だけど(笑)
しっかし、この技術選上位選手たち、同じ人間とは思えません。
きっとものすげぇ練習もしてるんだろうけど、それよりもセンスと圧倒的な身体能力だろうな。
一昔前の基礎のヒトが見ると「それはもう基礎スキーではないだろ?」と言ってしまうだろうな、多分(笑)
速い回線を持ってるヒトは一度見てみなよ。http://www.skinet.jp/tech02/index.html

ま、今年もケガをしなくてよかったです。(今期は保険入るの忘れてたからな)
来年のテーマは今年つかみかけた小回りと、浅めの大回り。
しかしそのためには新しいマテリアルが必要だなぁ・・・・


3.15 クルマのココロ、ココロのクルマ
何と言おうか、病気と言えばいいのだろうか、またクルマをイジりたくなってきてしまった。
現在、私の愛車は2台。おなじみロードスターとランクル100ね。
どっちをイジりたいかと言えば、何とびっくり両方なんです(笑)

現在、ロードスターの方は、マフラー交換、高効率のエアクリに交換、ローダウンサス、ストラットタワーバー、鍛造ホイールでインチアップ、
と基本的なトコロは一通り手は入れています。それなりにお金も掛かっております。
しかし、最近になって気付いてしまいました。
「オレのロードスター、やかましいだけでちっとも速くないんじゃないか?」と・・・
考えてみればロードスターは自然吸気なんで、マフラー変えても劇的にパワーが上がるはずもない。
音が変わったことによる<気分の盛り上がり>というのがマフラー交換のイチバンの効能なのかもしれない(笑)
で、雑誌だのネットだのでロードスターのパワーアップ情報を集めてみました。
ま、主要な方法論としては、ボルトオンターボ装着(200ps以上は楽勝らしい)、スーパーチャージャー化、4連スロットル装着、
などがあるようだ。実はターボがあんまり好きではないので、スーパーチャージャーが非常に気にはなる。4スロもしぶいなぁ。
しかしどれにしろ今の私には大掛かりすぎる(金銭的にもね・・・)
で、いろいろ調べるうち、ノーマルのBPエンジンの大きな欠点が見えてきたんですよ。
どうやらこのエンジン、エキマニがボトルネックになっているらしいのですね。
エキマニ。エキゾーストマニフォールドね。タコ足とも呼ばれるアレね。このエキマニがBPエンジンのキモらしい、と。
エキマニ交換ならターボ化などの1/10位の費用で済むはずだ。うーむ、欲しい・・・
しかし排気系というのは、手を加えれば加えるほど音が大きくなるのが一般的。
ただでさえやかましい私のロードスター、これ以上の爆音化はシャレにならない(笑)
というわけで、どーしたもんかなぁ・・・と悶々とする毎日であります。

で、ランクルの方。こっちはオーディオ関係をどーにかしたい。
このクルマは「オーディオレス仕様」で新車注文しました。
オーディオレスというのは、CDやラジオなどのヘッドユニットが最初から付いていない状態。
純正のオーディオというのは、性能の割りに値段がバカ高なので、私のようにすぐに社外品に交換する場合は最初っから付いてない方が
はるかにお得なんですね。で、私は速攻社外品のコンポを装着したんですよ。
私が選んだのは、某P社の上代10万円オーバーのそこそこエーやつ。
でもね
全然思ってたような音が出ないんですよ。
もーなんちゅうか高域ばかりシャカシャカ鳴っててね。中域はスカスカ。低音はブワブワでなんかすげー遅れて聞こえる感じ。
しかもこのコンポにはDSPはおろかイコライザーすらも付いていないから補正のしようが無い。
仕方ないんでフェーダーでリアのスピーカーを殺してフロントだけにしてゴマかしてたんですよ。
そのうちスピーカー変えようかなと思ってたんだけど、その実行を早める出来事が。
こないだ、セキュリティの仕様変更のため、ちょっとドアの内張りを外したんですよ。
ドアの中身を見てワタシ、固まりました
スピーカー、付いてます。段ボールみたいなので出来たスピーカーが!
とてもじゃないが乗り出し500万オーバーのクルマについてる部品とは思えないシロモノです。
まるで学研の付録
しかもドアの鉄板はサービスホール山盛りで穴だらけです。
これじゃ鳴るわけねぇよなぁ・・・・
というわけで、スピーカー交換に加えて、インナーバッフル装着、ドアのデッドニングまでやってしまう決意をしました。
現在、スピーカーユニットをどれにするか悩んでいるトコロです。
将来的には3chのアンプも載せるつもりです。
2chでフロントを、残りで軽めのサブウーファーを、というのを最終的には目指します。
5chアンプを載せて、クロスオーバーネットワークを使用してフロントの2wayを鳴らすというのもいいなぁ・・・
あ、ちなみにリアスピーカーを鳴らす気は今のところ全く無いです(笑)
ま、近いうちに私のランクルのオーディオは生まれ変わります。
いやぁなんかドキドキするなぁ(笑)

で、話は変わってですね。
私、club100というランクルのオーナーズクラブに所属しています。
このクラブの人たち、結構クルマをイジってるんですね。車高上げたりエアロ組んだり。
そういうランクルも実はうらやましいんだけど、私は立場上そんなにとんがった改造は出来ない。
だもんで、ヒマに任せてこんなものを作ってしまいました↓
               
アップにするとこんな感じ↓
               

つまりエンブレムみたいなものです。
素材はムクのアルミ材(t=6位かな) 
club100のロゴ部はポリッシュ、ナンバーとHNはインレタ、それ以外の部分は我社の新兵器ショットブラスト加工。
この為にブラスト機材を会社に導入したことは社長にはナイショです(笑)
ちょっと写真ボケてるけど実物はかなりイイ仕上がりですよ。
しかし結構重い素材を使ったんで走ってる最中に飛んでいかないかが実は心配(笑)
(リベット留めに見えるけど実際は両面テープね)
   


2003.3.19 Smoky!!
どうも最近体調が優れずフガフガしているkatu!ですこんばんわ。
自分の中の気分としてはすっかり春なんですけど、微妙に寒い日があったりといった感じで、
白衣の上にはナニを羽織ればいいのか?と毎日悩んでる今日この頃です。


しかし体調が良かろうが悪かろうが、休みの日にはしっかり遊ぶのが私の信念
今回は愉快な仲間達とバーベキューパーティ的な行事を行ってきました。
3月中旬の「野外」というのは結構寒いんだけど、まぁ3週間くらい前から予定していたことなんで
気にせずにどんどん計画を進めますたとえ雨だろうと
とはいえ実際にみんなに参加を呼びかけたのは3日前(笑) 3週前から予定してたのは実は私を含めて3名のみ。
しかし3日前のオファーでも平気で福岡から参加してしまう某専務とミカちゃんは、やっぱりどっかちょっとオカシイのかもしれない(笑)
結局集まったのは九名のおバカさん達。場所はいつもの土師ダム湖畔(ダム畔?)である。
寒いことは十分予想できていたんで、焚き火装備もデフォルトで標準装備。
メニューはバーベキュー、ナベ、チーズフォンデュの黄金三点セット。この時期ナベは欠かせません。
調理器具は当然「炭火」です。炭火というのは煙が出ますよね?焚き火だともっといっぱい出ますよね?
私たちのキャンプにおいて「煙はいちばんエロいやつの所へ流れる」というのが定説です。
今回のエロキング(というかエロクイーン)は、福岡から来たミカちゃんに激しく決定です。
彼女が席を換える度、執拗に追いかけていく煙。いくら移動しても煙の眼は誤魔化せません(笑)
「あんた、実は相当なエロ武者だろ?」とミカちゃんを問い詰めるも白状せず。
それを受けて、後輩のたっちゃんが言うんですよ。「女はエロいほうがいいって、絶対に!
・・・同感です!激しく同意!
(すまんミカちゃん。アナタがエロってることを世界規模で公開してしまったよ・・・)


今回は人数が結構多かったんでクルマが3台登場したんだけど、これが結構なラインナップだったんです。
・トヨタ ランドクルーザー100(オレの)
・三菱 パジェロ(某専務の)
・シボレー ブレイザー(Tamaoの)
結構すごくないですか?しかもオーナーは全員20代。
一人としてカタギの仕事をしていないことはバレバレです。
そして3台中2台のセキュリティシステムが発報(笑) 
遠慮なく響き渡るサイレン。そして焦って顔色を変えるuety。(オレのクルマのセキュを鳴らしたのが彼だ)

夕日が沈む頃、家路につく我々だが、最後に大オチが待ち受けてました。
みんなを送り届けて部屋について携帯をみると某専務から着信が。
聞けばオレのクルマの乗ってたコが、クルマに携帯を忘れたらしいのだ。
しかし車の中を探してみるが全然見つからん。
オレ「無いぞ、携帯なんて」
某専務「無いか。ということは土師ダムだな。じゃ、あとよろしく!
オレ「・・・・」
行きましたよ。えー行きましたとも早起きして昨日とおんなじ場所へ一人で!
携帯を鳴らしながら昨日いた辺りを歩き回ります。しかし全然見つかりません。
「うーむ。あとはトイレくらいしかないか・・・」
トイレの前で携帯を鳴らします。
「じゅーてむ、じゅーてーむ」
女子トイレから鳴り響くトミーフェブラリーちゃん。間違いありません。
迷うことなく女子トイレにずかずか入り込むワタシ(笑)
早起きはツラかったが見つかってよかったです。これでみつかんなかったら報われなさすぎです(笑)
で、携帯は無事ご主人サマのもとへ帰っていきました。
この携帯落としたコ、ときどき物忘れたりするし、酒飲むとすぐフワフワになっちゃうしで、結構アレなコなんですが、でもいいんです。
かわいいから許してやる。



2003.2.21 地獄の扉を開けてしまったよ・・・
遠い遠い空の下ではなにやら戦争らしきコトが始まったらしいですが、みなさん調子どう?
私はですね、そんな世界情勢に眼もくれず、またもランクルバラバラ作戦を実行してました、はい。
今回はかねてからの予告通り、スピーカー交換+インナーバッフル装着+デッドニング。
作業途中の写真も撮ってるんで、それを絡めつつ説明していきましょう。

今回用意したユニットは、パイオニアのTS-J1600A。
ユニット選択に関しては、セパレートにするかコアキシャルにするか最後の最後まで悩んだんだけど、
結局予算の問題でコアキシャルに決定(笑) 
メーカーをどこにするかも迷ったんだけど、このユニットには別体のクロスオーバーが付属してたんでコレに決定しました。
(他のメーカーのは適当なコイルとコンデンサーが背面にちゅっと付いてるだけ)

さてさて、早速ドアの内張りを外します。パワーウィンドウなんかのコントローラを外し、ツイータカバーを外し、
ノブのフタを取り、と取れるもんは全部外します。
    
            ↑外す前                          

    
            ↑外した所

んで、内張りの下のインナーパネルが現れるわけですが、このパネルには防水用のビニールシートが張ってあります。
今回はデッドニングもするんで、かまわずバリバリ剥がします。
・・・言うのは簡単だけど結構コレがしんどいんですよ。このビニール、ブチルゴムで貼り付けてあるんだけど、
このブチルが手強い。そしてブチルは臭い
ヒートガン(ドライヤーの親分)で暖めてブチルを緩くしといて指にくっつけて取る。
これの繰り返し。で、時々ヤケドする
残ったブチルはアセトン(有機溶剤の一種)で拭いて完了。(アセトン持ってないカタギのヒトたちはどうすんだろ?)
    
            ↑きれいになったところ

次。制振シートの張り込み。
ドアに空いてるおっきな穴から手を突っ込んでシートを張っていきます。
コレでドアパネル(外側)の振動を抑制します。
時々手を切ります。(要・軍手)
  
  ↑スピーカーが付く所の穴。奥の黄色っぽいのが制振シート


次は吸音シートを張っていきます。
スピーカーの背面あたりに張っていきます。(制振シートに重ねる感じ)
この吸音シートを張らないとどうなるか、と言いますとですね、
簡単に言いますと・・・・・簡単には言えないな(笑)
スピーカーってのは背面からも音が出てるんですね。
その背面からの音がアウターパネルにぶち当たってハネ返ってくるんです。
その反射音がまたスピーカーのコーンを揺らしてしまうらしいんです。
スピーカーはコーンが揺れると音が出ちゃうでしょ?それはマズい。非常にマズい。
だから音が変なところで反射しないように吸音シートを張っていくわけです。
(エラそうに書いてるが実はワシも詳しくは知らなかったりします・・・)
えーと、この過程は写真を撮るの忘れてました(笑)

さて次のステップが天王山である。インナーパネルの制振シート張り。
上から2番目の写真を見ればわかるけど、ドアっちゅうのは大小の穴がポコポコ空いとります。
この穴を全部ぜーんぶ塞ぎます。
鉛っぽい重量感のあるシートを切り貼りして、言わば「ドアを密閉型のスピーカーボックスにしてしまう」といった感じ。
同時にドアパネルの振動を押さえ込む役割もあります。
ちょっと調べてみたんだけど、このレジェトレックスというシート、振動をエネルギー変換して発散させてしまう、
という機能をもった素材のようです。ただの鉛板みたいなんだけどなぁ・・・・
  
     ↑銀色っぽいのがレジェトレックス。あれ、もうスピーカー付いちゃってるや(笑)

そして最後にバッフルとスピーカーをセットします。
まずインナーバッフルをボルトナットでインナーパネルに固定します。当然、あいだには防音テープを張ります。
純正の配線を加工しクロスオーバーネットワークをセッティング。
そしてクロスオーバーから出てる配線をウーファーとツイータにつなぎ、ユニット自体をバッフルにがっちり固定。
一応コレで完成なんで内張りを戻して終了、と。


完成して音を出してみました。
ソースはcharで「SacredHills」
・・・上が出すぎ!なんだかシャカシャカしてます。
今回、純正のツイーターも敢えて残したんだけど(音像の高さを上げるため)、ちょっと裏目ったかもしれん。
ま、ウーファーがもっと鳴るようになればもうちょっとバランスは取れてくるかもしれんが・・・・
次。元ちとせで「ハイヌミカゼ」
・・・ おいおいコレちょっといいぞ! ちとせちゃんが目の前で歌ってる感じです。
ハイが出すぎな事に代わりはないが、トレブルちょっと絞ればエー感じになってきます。

いろんな音源を試してみたんだけど、今のところ良かったのは女性ボーカルモノとアコースティックモノ。
とくにフラメンコ系は以前とは段違いの音。ひとつひとつの音がはっきりしてきた。
逆に?なのはヒップホップとかJポップとかの音源。
もともとドンシャリ気味で録音されてるものは苦手っぽい感じがする。
そしてびっくりしたのがMDの音のショボさ。いままであまり気にしなかったけど全然違うんですね、CDとMDって。
音量が小さければいいんだけど、大きくしていくとなんか急に薄っぺらになってくるんだよなぁ・・・。
ナビ内蔵のHDDに到っては問題外(笑)
あとCD−Rもほとんどダメ。
昨日焼いたB-DASHとか全然ダメ。中域スカスカだしハイハットはヘンな鳴り方してる。
(レンタルのCDを返す前にマスターとCD−Rとを聞き比べてみたから、CD−Rの音がおかしいのは間違いない。)

結果として、音そのものは確実にグレードアップしてる。
しかし録音状態が良くないものは、そのアラが如実に現れてしまうというデメリットも生まれた。
今回のオーディオチューン、良かったのか悪かったのか、悲しいけど微妙である。

  


2003.3.25 進む勇気、止まる勇気。
営業先の病院のトイレで3才位のガキにもの凄い勢いでちんこを観察されてしまったkatu!ですこんにちわ(笑)
このくらいの年代のヤツらというのはナニを考えておるのかさっぱりわかりません。
便器に向かって放水作業をしている私の左サイドから進入してきた彼は、私のちんこを激しく凝視
そして右サイドに移動しさらに激しさ増量で凝視
そして一言、「せんせー、しょんべんしよるん?」
見りゃわかんだろこのクソガキが!と思いつつも「そーだよ。先生もおしっこするんだよ」と暖かい返事。
ガキ「ふーん・・・」 この時の我がちんことガキの顔の距離、およそ30cm
ちんこに他人の顔がこんな距離まで接近したのはアレな時を除いては初めてだ(笑)


えーと、そんなことはどーでもいいんです(笑)
前回のランクルさんオーディオパワーアップ計画の続報です。
3日間、いろんなソースを聞いてみたんだけど、やっぱり高音域が鳴りすぎてるという印象は変わりません。
音量を上げて聞いてると耳だけじゃなくてアタマ全体が疲れてくるかんじです。
このままじゃ聞いてられないんで、やっぱり純正のツイータを殺すことにしました。
ま、作業自体は大したことありません。ツイータにつながってるカプラを外すだけです。
しかしやっぱりドアの内張を外さなきゃ出来ないんで面倒と言えば面倒。(仕事しろよ、オレ
今回装着したコアキシャルは、ツイータ部分の指向性が若干調整できるので、ちょっと上向きにしてみました。
で、内張を戻して視聴。
随分良くなりました。音がまとまった感じがします。フォーカスも意外と下がってません。
しかしまだ高音域がキンキン言っております。うーむ、このユニット自体がちょっとハイ寄りなのか???
というわけで現在はソースによってトレブルを2〜6db位絞って聞いています。
スピーカを変えて気付いたことがもう一つ。
音が小さい!
スピーカ交換前は-25db位で聞いてたんだけど、交換後は-15db位になってしまいました。
スピーカのインピーダンスは同じ4Ωだから音量がそんなに変わるわけないけどなぁ、と思ってたんだけど、
よく考えたらこれはデッドニングのせいかもしれない。
デッドニング前はドアがぶわんぶわん震えてヘンな音が出ていたはず。
それがデッドニング施工により不要な振動がなくなって、見かけ上(聴覚上?)音が小さく感じてしまっているのではないか、と。
音量としては現在のまま(-15db〜-5db位)で十分だとは思います。
しかしこのままではヘッドユニット内蔵のアンプを常にフルドライブしていることになるなぁ。
うーむ、まずいな。すぐに壊れることは無いだろうけど、寿命は確実に縮まるだろう。
ということは、やっぱり外部アンプ導入かぁ・・・・  
ちくしょう、諭吉がどんどん飛んでいく・・・・
どーせアンプ入れるならウーファも追加したいしな・・・・・
どーせならクロスオーバー入れてマルチアンプ駆動したいしな・・・・・・

オーディオを突付こうと思ってるみなさん。
もう一度よく考えたほうがいいですよ。
キリ無いですから!


2003.3.30  天使と出会った日。
クリオネって知ってます?クリオネ。テレビのCMとかで見たことあるでしょ?
     
      ↑これね。
このクリオネがいま宮島水族館に来てるんです。
行くしかないでしょ、どう考えても(笑)

というわけで、休日をフルに使って行ってきました宮島水族館。
天気が良かったんでユーノス君登場です。爆音を轟かせながら宮島方面へ。
宮島口に着いたのが午前11時頃。ちょっと早いが昼メシを先に食ってしまうことに決定し、港の近くのイタリア料理屋サンへ。
この店、大学時代には割りとちょくちょく顔を出してたんだけど、よく考えてみれば「5年ぶり」である。
相変わらずの大人気&大行列ですが、私たちが行ったときはちょっと時間が早めだったんでギリギリ並ばずに入れました。
久しぶりのこのお店、やっぱり良かったです。以前よりおいしくなってるんではないかと。
ランチタイムだけかもしれんがお値段のほうも若干リーズナブルになってたような気がします。
二人でビールも飲んで4000円位。内容考えればかなり安いと思うぞ、オレは。オススメでございます。

えーと、本題に入りましょう。水族館です。
往路のフェリー、すごいヒトでした。「まさかこのヒト達みんなクリオネ目当てか???」
うーむ、ちゃんと見れるかどうか不安だ。フェリーを降りてもほとんどのヒトが水族館方向に向かっている気がする。
水族館の中に入っても結構なヒトがいた。ちょうどアシカショーが始まった時間だったが、そんなものには目もくれずクリオネ様のもとへ。
・・・・・誰もいねぇじゃん。
さっきの人だかりは全部アシカショーに行ってましたとさ。
ま、おかげでゆっくり見れました、クリオネ。
30cm四方くらいのキューブ水槽の中をフワフワ漂っておりました。
ただ、水を循環させるためのエアレーションが強すぎて、泳いでいるというより流されてるといった感じだったので、
おなじみのキュートな「羽根パタパタ泳ぎ」はなかなか見せてくれませんでした。
同じ理由で「本当に心臓んトコがハート型してるかどうか」も確認できませんでした。
特別展示だったので飼育係的なおじさんがヨコに居たんだけど、ほかにあんまり人が居なかったため、いろんな話を聞かせてもらいました。
おじさんの話によると、流氷の時期の北海道ではそんなに珍しくないらしいです。
種類としてはナメクジみたいなもんで、エサは同じような種類の小型の貝類をたべるらしい。なんと驚くことに共食いもするらしい。
ココからがまた驚きなんだけど、このクリオネ、口の周りにキバみたいなのが付いてて、そのキバでガシガシとエサを喰うんだってよ。
天使だ天使だと騒がれてますが、生態としては悪魔に近いような気がしますねぇ。
で、飼育水温はマイナス2〜3度くらい。どうやって水温を下げてるか聞くの忘れたが、まぁペルチェ素子とかガス冷却とかそんなヤツだろう。
ここで同行したLucyの疑問を思い切って公開してしまおう。
「なんで凍らないの?
・・・・海水だからに決まってんじゃん。
(海水の凝固温度はオレも詳しく知らないから突っ込まないように)

えーと、ちょっと話題変わります。
みなさん、ペンギンって触ったことあります?
ボク、触っちゃいました(笑)
飼育係のお姉さん(ちょっとかわいい)が抱いていたペンギンを「ちょっと触ってもいい?」って触らせてもらいました。
知ってる?ペンギンって熱いんですよ。
オレ「うわぁ、ペンギンって体温高いんですねぇ」
お姉さん「そうですね。だいたい40度以上は有りますね」
オレ「インフルエンザじゃないですか!」
お姉さん「いえ、これが普通です(冷静)」
オレ「・・・・コレで何歳くらいなんですか?」
お姉さん「えっと、7歳ですね」
オレ「じゃ、結構おじいさんなんですかね」
お姉さん「いや、まだまだですよ(冷静)」
オレ「・・・・・。」
結局、このお姉さんとは全く会話が噛みあいませんでした(笑)
で、周囲を見回してみると、ペンギン触らせてもらってる大人は完全に私ヒトリでした。

実は私、水族館が大好きで、年に一回くらいはお魚さんを眺めに行ってます。
みなさんもたまにはいかがですか。きっと楽しいはずですよ。