簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―
2003.4.6 2速全開タイヤがキュキュキュ。
世の中は「週休二日」というのが基本らしいですが、
我社ではそんなの聞いたことありません。土曜もちゃんと仕事です。
こないだの土曜日はイレギュラーな仕事でクソ田舎の黒瀬町というところに行ってきました。
義手(指先用)の納品だったんだけど、ドクターのチェックも必要ないモノだったんで、
病院ではなく患者の自宅で納品、ということにしてあげました。(患者の自宅から病院が凄く遠いからね)
よく考えたら会社から患者の家までのほうが遥かに遠いんだが気にしません。
患者様あっての我々ですから!  かっこいぃぃ・・・・オレ(笑)
で、事前に患者に電話して道を聞きました。我がランクルには<P社謹製>の最新鋭HDDナビがインストールしてあるんで、
迷うことは無いはずだけど、念のためにね。
患者「国道○○○号をぐーっと来たら造り酒屋さんの煙突あるから。それ過ぎたら右にイセキの自動精米所があるから、
それの手前の道を右に曲がって。あとは道なりで着くから。赤い瓦の家で、白い蔵が一緒に建ってるから」
的確である。これ以上無い位わかりやすい。
ぶいーんと国道を行くと有りました造り酒屋の煙突。この先のイセキを、と・・・・」
ありました精米所。イセキじゃなくてコマツだったがな!「この手前の道を、と・・・・」
!!!ランクルの幅より狭そうな道、登場。(あぜ道って、道なんですかね、一応?)
「このあぜ道を道なりに、と、赤い屋根の家、と・・・・」
このあたりの家、屋根は全部じゃねぇか・・・。
「・・・・あとの手がかりは白い蔵、と・・・・」
考えてみたら蔵なんてのは太古の昔から大抵は白じゃねぇか・・・
ココまで来たらもう当然だがそこらじゅうに白い蔵が(笑)
で、そのへんをぐるぐる廻ること十分。おばちゃんが向こうで手招きしてます。
患者の顔など全く覚えていない私。「・・・・もしかして○○さん?」
「そうですよ。なんかグルグルしよったねぇ」
見てたのかよ!!
「でっかいクルマじゃねぇ。こんなクルマじゃこのへんは無理よ。」
知ってるよ。ていうか早く言えよ!

いろいろありましたが無事納品を済ませてさくっと会社へ戻ります。
途中のコンビニ。レジを待っていたら、駐車場のオレのヨコに白いプラドが入ってきました。新型です。新型プラド。
で、そのプラドから降りてきたおっさん夫妻がオレのランクルを指差してなんか言ってるわけですよ。
(お、やっぱ100はかっこいいねぇ、とか言ってんのかなプププ)と思いつつ店を出ました。
出ると同時にオレの耳に飛び込んできた言葉とは!
オッサン「こっちのランクルはでか過ぎるよな。バカみたいだよな。どんなヤツが乗ってんだろね
いまアナタの背後2mに居るヤツが乗ってます
若干気まずいながら「こんなヤツなんですけど」でかい声でつぶやきピュピュっとセキュ解除。
焦ったオッサン、うつむき加減で店に入っていきました。
微妙な気分だったけど、ちょっと面白かったです。
だが、敢えて言おう!(byギレン)
あんたのプラドも一般的にはかなりでかいぞ!

そして明けて日曜日。昼まで寝てやろうと目論むも8時過ぎに目が覚めてしまった。
平日とあんま変わらん時間です。窓を開けると超晴天。こんな日はユーノス乗らなきゃ(笑)
以前から「いつかは!」と思い続けていたユーノスのアーシングシステムを仕入れに行くことにしました。
まずはモンテカルロ。在庫なし。
続いてスーパーオートバックス。在庫なし。
オートハローズ。在庫なし。
イエローハット。在庫なし。
うーむ全然無いじゃんかよう。最後は家からイチバン近いオートバックス。ここに無けりゃ諦めて注文しよ。
・・・・有りました。イチバン近所の店に(爆)  最初から行けよ、オレ!
で、家に帰っていざ装着!というところでトモダチからメールです。どっか行きましょう、とな。
というわけで彼女ではないコとドライブデートです(笑)
で、そのコがナゼか「ガンプラ欲しい」と言うわけですよ。「グフが欲しい」、と。
ホワイトデーにオレがプレゼントしたシャア専用ザクがモロに影響してるわけだが(笑)、
私が足しげく通う模型店へ行って彼女が欲しいというグフを探します。有りました。
彼女「グフって、ザクとほとんど一緒ですよね?」
オレ「・・・・てめぇ、グフなめてんのか。ラルさんだって『ザクとは違うのだよ、ザクとは』って言ってんだろ!」
と、青い巨星と呼ばれる由縁、オヤジがジンバ・ラルであること、セイラさんとラルとの関係、
そして戦場なのに愛人ハモンを連れているラルの甲斐性、などについて小一時間(以下略
で、オレのガノタぶりに明らかに引いている彼女の後ろから聞き覚えのある声が。
完全に偶然なんだが、後輩のありままん、たっちゃん(also calledろびたさん)、charlie(http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/1343/
の三人が現れた。ある意味、黒い三連星だ(笑)
聞けばたっちゃんとcharlieが最近ガンプラを作り始めたのを見て、我慢できずにありままんが「オレも買う!」となったらしいのよ。
で、ここで突然にkatu!先生の模型講座(春の特別編)スタートです(笑)
生徒「この塗料とこの塗料は混ぜれるの?」
先生「無理です。こっちはラッカーでこっちはアクリルだからね」
生徒「スネのへんのつなぎ目消したいんだけど、パテ盛ればいいの?」
先生「パテ盛らなくてもしっかり接着した後ペーパーかければ消えます」
生徒「この色とこの色を混ぜたら、この箱絵の色になりますか?」
先生「多分なりません」
生徒「ニッパーとか無くても爪切りでいいですよね?」
先生「ダメです。薄刃のニッパーがいいです」
生徒「いろいろ買ってたらどうやら金が足りないようなんですけど・・・」
先生「そんなこと先生知りません!
てな感じで軽く1時間以上もみんなの質問に答えていたのですが、その間、
オレが彼女ではないコとデート中だということに突っ込んでくれる人は誰も居ませんでした(爆)
 


2003.4.17 DRIVE ME NUTS!
<デフロック限定免許所持者>のkatu!ですこんばんわ(笑)
(意味がわかるヒトは現在地球上で6人のみ。他のヒトは気にしないように)
今回のkatu!mindも内容が理解できるヒトは数人だろうな、と思いつつアップしてみます。
 
ロードスターのアーシング、施工しました。
アーシングというのは人間のカラダで言うと「静脈の流れを良くする」というようなもんです。
通常、クルマの中で使われる電気というのはボディを通ってバッテリーの(−)に戻るんだけど、
純正配線のボディアースというのはなかなか貧弱でして、ウマイことバッテリーに戻らないらしいんですよ。
で、純正ライン以外にぶっといアースラインを引くことによって、電気の流れが良くなって、クルマの調子も良くなる、と。
これがアーシングの仕組み。
作業は非常に簡単です。
私レベルの手の速いヤツ(変な意味じゃないぞ)で、40分くらいで終了。説明書の指示通りのところに端子をボルトで抱き込むだけ。
通常、アーシングする場合、新たに引いたラインを一箇所にまとめてバッテリーの(−)に返すんだけど、
いかんせん私のユーノス君はリアバッテリー車。どうやら最終的にはボディアース経由でバッテリーに返す仕組みになってるようだ。
バッテリー直の方がはるかに効率はヨイはずだが、ま今回はsplitfireのアースシステムを信用してこのままにしてみよう。
(わかるヒトにしかわからん説明になってしまっとるな、これじゃ・・・)
で、その効果なんですけど・・・・  
一般的に言われるアーシング効果は、中低速域のトルクアップ、燃費向上、オーディオの音質向上、といったところ。
まずトルクの変化。
全くわかりません。マフラー+エアクリ交換でスカスカになってた下のトルクが若干回復したかな?そうでもないかな?といった程度。
しかしちょっと高めのギアを選んでも息つき感が少なくなったので、少しはトルクが上がってるのかもしれない。
そして燃費の変化。
全くわかりません。もともとユーノスの燃費なんか気にしたことないです(笑) 
ガスが無くなりゃ入れればいいじゃん、て感じの乗り方なんで、もともとの燃費がよくわかりません(笑)
次、オーディオ関係。
全くわかりません。もともとユーノスのオーディオなんてどうでもいいです。なんか鳴ってればそれでいいです(笑)
一応、アストラから移植した10万位の社外コンポとナカミチの安物スピーカーを入れてるけど、音楽聞くクルマじゃないと思ってるんで、
インストールも超適当です。<ただ付けただけ>って感じ。だからアーシングの効果もどうでもいいです(笑)

と、いうことはですよ、アーシングしても全く効果が無かったのか?と言えば、それがそうでもないんですよ。
まず、排気音が小さくなった。アイドリングの時の音が格段に静かになった気がする。
それに伴ってエンジン始動時の音もかなり小さくなった。
ユーノスを置いてるガレージは、結構音がこもる場所なんで、以前は「キュルキュルドカーン!」といってたのが、
キュルキュルグゥォン!」くらいに変わった。コレは結構うれしい。
あ、それからスタータの回りも良くなったです。
今までの「はいはい回りゃいいんでしょ回りゃ!」といった投げやりなかんじが無くなった(笑)
で、走ってみるとですね。
私のクルマの場合、高回転域が変わった。4500rpm以上の回転のガサツキ感がかなり減った気がする。
ユーノスに載ってるB型エンジン(私のはBPね)は、トヨタの4AGなんかに比べて、回り方が非常にガサツなんですね。
下はまだしも上はかなりイクナイ!
そのガサツ感が結構マイルドになった感じがします。
私的には体感できる変化としてはコレがイチバン大きかった。

ま、こんな感じで今回のアーシングは期待した以上の効果が出ました。(正直、半信半疑だったし・・・)
しかしまだまだ<ユーノス君フィーリングアップ計画>は終わりません。
次はエキマニ交換とダイレクトイグニッション化です。
この二つで恐らく140PSくらいは出てくるんじゃないか、と目論んでおります。

あ、しまった!
六月は車検じゃん! まったくお金ないじゃん!
ナンバー切れるかも(笑)




2003.4.18 cat fish wars
なんとびっくり二日連続更新です。自分でもびっくりです(笑)

バス釣りを始めて今年で10年目。
ついにやりました。どかーんとやったりました。
獲りました。バサーの夢、50upです。


・・・ナマズだったけどな(涙)

バス釣りに行ってナマズを釣ってしまう悲しさは、同期のたいろー君ならずともわかっていただけるでしょう。
しかし私のナマズは有無を言わせぬ50upです。正確には54cm。
悲しいです。泣きたいです。入水自殺しそうになりました(ちょっとウソだ)

今日は金曜日。バリバリの平日ですが関係ありません。釣るときは釣ります。
で、場所は東広島のオレんちの前の池。
先週金曜日、同じ場所同じ時間に、30分間で40cmと35cmの結構いいサイズをあげてたんで、
「よーしパパ今日もプリスポあげちゃうよー!」と意気込んでバトル開始です。
まずラバージグをアシ際にポンポンポンと。
全然釣れません。
うーむ。スピニングロッドに持ち替えて、ゲーリー4inchをノーシンカーで。先週はコイツで2本あげた。
・・・全然釣れません。
再びベイトロッドへ。シャロークランク(CB50ね)を結んで、ほぼ表層を引きます。
・・・・・・・全然釣れません。
もういい!もうやめた!!今日はバスやめた!!!
「今日はバスじゃなくてブルーギルを釣りにきたんだ・・・」と自分に言い聞かせます(笑)
スピニングに極小のマスバリを結び、ワームの切れっ端を付けてスプリットで投げます。
一投目から来ました。さすがギルです。アホでも釣れます。
で、ギルは魚類一バカなんで基本的にスレません。いくらでも釣れます。
ちょっと食いが落ちてきたら、ワームの色を変えてやればまた爆釣です。
昔、試しにタバコのフィルターでやってみたらちゃんと釣れました
そんなこんなでバカスカ釣ってたんだけど、さすがに飽きてきました。
本数も20匹までは数えてたんだけど、さすがにバカバカしくなってきたんで、
「そろそろ辞めるか・・・」と思って足元を見ると・・・・・
ナマズさん発見!!
(うわ、この池ナマズ居たんだ。こんなん釣ったらこえぇなぁ・・・・)
と思いつつ、目の前にデカイ魚がいればちょっかい出したくなるのが漁師の性(笑)
(ちょっと目の前にワーム落としてみよっかなぁ・・・・) やめときゃよかったよ!
なんと目の前に落とすつもりが頭の上にびしっと乗っかってしまった(笑)
しかし動きません。ナマズ動きません
(死んでんのか???)
するすると顔の前にルアーを移動。やっぱり動きません。
(あ、やっぱ死んでんだ)
ルアーをピックアップしようとしたその刹那・・・・
ばくぅぅぅ!
!!!どうしよ、喰っちまった!!しかも反射的にアワセてしまった(爆)
アゴにざっくりフッキングしております。
しかしカケてしまったサカナはあげなきゃいけません。
意を決して抜きあげることにしました。だがラインは極細の4ポンドフロロ。
かなりスリリングです(笑)
 スティーブン・セガール主演くらいのレベルです。
結構なパワー(というかトルク重視型だな)のナマズ相手にドラグを細かく調整しながら引き寄せてきます。
バスならアゴをつかんでランディングできますが、さすがにナマズのボディはさわれません。キモチ悪いです。
えーい最悪切れてもいいや!ってぐいっと抜きあげます。
でかっ!
人生初の50upがコイツとは・・・・
ちなみにこんなの↓(携帯カメラなんで画質最悪)


こんな顔してやがります↓


で、釣り上げて一応写真撮って、さてこのナマズ、どうしよ?
とりあえずフックを外さなきゃ・・・・
取れません。全然取れません。カエシが引っ掛かって全く取れません。
結局、ラインを根元で切って、ペンチを使って反対側に引き抜きました。
(ペンチ持ってなかったらアウトでした)
しかし今度は自由になったナマズ君を池に返さなきゃなりません。
しばらく悩んだんだけど、やっぱりさわれません。
だもんで、足で蹴って転がして池に返しました。
ナマズの神様、ごめんなさい。


2003.4.28 上海蒼の夜はふけて・・・
ゴールデンウィークですねぇ。今年はそんなにゴールデンでもないようですが。
そんななか、いつもランクルを見てくれてる広島トヨタから「連休のお知らせ」が届きました。
『4/26(土)〜5/5(月)まで休みます』
お前ら、休みすぎ!日本でイチバン儲かってるんだからもっと働きやがれ(笑)

さてそんなどうでもいいことは置いといて。
恒例になってしまった感のある週末の私の行動レポートです(笑)
数日前に、愛人一号から連絡を頂いてまして、「土曜日曜、空けときやがれ!」と。
このコは愛人の立場というものを全く理解しておりません。控えめな所が全く有りません(笑)
ここらへんの感じがもう一人の愛人(こっちは28号と名付けてある)と大きく違うところだ(笑)
しかしまぁ基本的に気が弱い私は土曜の夜と日曜を空けて待っておりました。
で、土曜の仕事がハネて愛人一号に連絡。
愛人一号「パルコに居るから迎えに来い」
オレ「・・・・わかりました。クルマは『小』『特大』とありますが、いかがいたしましょう?」
愛人一号「特大に決まってんだろうが!早くきやがれ!」
オレ「・・・・」
もうね、ヤクザですよ、完全に。仁義なんて無いですよ。
で、パルコに着いて愛人一号と落ち合うとですね、見知らぬコが一緒にいるんですよ。
聞けば一号の九州の友人らしくて、大分から広島へ遊びに来ていたみたいです。
で、このコがちょっとカワイイんです(笑)  急激に機嫌が良くなる私。
そしてこのコはあの有名な<佐藤牧場>からの刺客(笑)
佐藤牧場、何人の在庫(♀)をかかえてるんでしょう。経営状態が気になります(爆)

一号に聞くと、今から茶茶(ロータスのほうね)に食事に行く、と。
オレ「予約は何時?」
一号「は?予約なんてしてませんが、なにか?
オレ「・・・・多分入れないと思うよ。土曜だし。この時間だし・・・」
案の定入れません。当然です超人気店ですから。
仕方が無いんで茶茶の一号店(中の棚のほうね)へ。ここもいっぱい。
なんで予約しとかないかなぁ・・・と思いつつ、もう一軒の茶茶(moonね)へ電話。
「九時までなら大丈夫です」、と。現在七時。ま、二時間もありゃ十分ですな。
で、ここでメシ食ってちょこっと飲んできっちり2時間後、ParanoiaCafeことワタシの自宅へ移動です。
ここからフィリップも参加。しかしよく考えたら、ここでちゃんと飲んでしまうと誰も女のコ2人を送って行けない。
1人だと泊めちゃうんだが、ま、タクシーで帰せばいいか、と飲み始めます。
しかし天才であるところのこのワタシ、素晴らしいアイデアを思いついてしまいました。
「酒飲めなくて車持ってるヤツを呼べばいいんじゃん」
ナイスアイデアです天才です向かうところ敵ナシです(笑)
さてと。
「あ?もしもし?サムライか?今ね、ウチでね、女のコたちと飲んでるんだけどね、お前のことを話したら、
なんか会ってみたい、っていってるんだよね、このコたち。 よかったらちょっと来ない?」
「行きます!絶対行きます!すぐに行きます!」
「あ、ほんと?クルマで来いよ」
「はい行きます!絶対行きます!すぐに行きます!」
・・・釣れた(笑) サムライことタグチヒデトシが釣れた(笑)
これで安心してガブガブ飲めます。

この日、大分から来てたコ、愛人一号や28号に対抗意識を燃やしたのかどうなのかわからないのだが、
「ワタシにも何か称号が欲しい!」などと言い出してしまいました。
しかも「いまさら愛人はイヤだ」とも。
悩みました。悩みぬきました。そして彼女に付けた新たな称号とは!
内縁の妻。
数人の愛人達のヒエラルキーを超越してランキングトップに一気に上り詰めるこの「内縁の妻」という称号。
katu!28歳。独身なのに内縁の妻と愛人達を養っていく身になってしまいました(爆)


2003.5.5  hear the MADMEN's call.
さて、連休も今日で終わりなわけですが、みなさん遊びまくったでしょうか?
ワタシ?ワタシは三日間ずっとずっと水槽に手を突っ込んでおりました(笑)

これまで私の部屋には2本の水槽がありました。
メインの60cm水槽は水草中心の「キレイ系」で、もう一本の45cmはブラックバス一匹だけを入れた「ワイルド系」の水槽。
で、今回新たにちょっと大きめの水槽を導入することにしました。
その新水槽のサイズは90*45*45。水量で言うと200リッター以上。機材込みの総重量は恐らく250kgを超えるでしょう。
この重量級水槽を築50年以上の和室(しかも2階)に置くというのはある意味賭けだね(笑)
でも仕方ないんです。
欲しくなっちゃったんだから!(笑)
このテの機材というのは通販に限るね。
水槽なんて4000円ですよ4000円!
しかし水草水槽というのは他の機材に結構カネがかかるんですよ。
だって水槽そのものより照明システムのほうが高いんですもん(笑)
(ちなみに30W×2で5000円くらい。これを二つだから1万円位ね。でもこれでも光量不足気味)
フィルターもでっかい外部フィルターをセットしないとダメだし、水量が多いんでヒーターもでかいヤツが必要。
水槽の底に敷く砂(というか今回は土だな)も2800円のやつが3袋。合計でいくら掛かってるかは計算したくも無い(笑)
水草に炭酸ガスを与えるためのシステムは前の水槽からの移すのでまだ良かったが、学生時代コレを導入したときには、
たしか3万円以上投資したはず。(これがないと水草水槽は始まらない。)
                
               で、その水槽がコレ↓
 
   水槽:W90×D45×H45 ガラス水槽
   照明:30W×4灯
   ろ過:ニッソー・プライムパワー30
   底床:ADA・アクアソイルアフリカーナ
   施肥:テトラ・イニシャルスティック、ADAブライティK
   CO2:1秒間に2滴
           
       水草メインですが一応魚もいます↓
 


さてさて、メイン水槽が90cmに移行したので、今までの60cmが空きました。
これをブラックバス用にしましょう。底砂もきれいに洗って、水草もかなり減らしてブラックバス投入です。
めちゃめちゃ暴れやがります。部屋中水びたし!

              で、そのバス水槽↓
 
     水槽:W60×D36×H30 ガラス水槽 
     照明:20W×3灯
     ろ過:ニッソー・プライムパワー10
     底床:マスターサンド
 もともと水草水槽だったんでかなりオーバークオリティ。(右のミクロソリウム・ウィンディはその名残)
 バス水槽で20W×3入れてるヤツ、たぶん日本でオレだけ(笑)

            バスってこんな顔してます。結構しゃくれです↓
 


さてさて、さっきまでバスが泳いでいた45cmが空きました。これは予定通りエサ水槽になります。
ブラックバスがウチに来て(釣ってきた)2週間くらいだが、全然エサを食ってくれないんですよ。
試しに水草水槽に入ってるヤマトヌマエビを入れてみたら0.3秒で喰った
やっぱり活餌じゃないとダメみたいなんで、エサ用のモエビを生かしておく水槽として使うことに。

               エサエビ水槽↓
 
     水槽:W45×D30×H30  ガラス水槽
     照明:27Wインバーターライト
     ろ過:テトラ・OT60
     底床:大磯
  この水槽もかなりのオーバークオリティ。
  エサ水槽に照明をセットするバカはたぶん日本でオレだけ(笑)
 
             こんなエビです。うじゃうじゃいます↓
 



さ、そんなこんなで3日間かけてようやく全ての水槽がセット出来ました。
ま、セット直後は水がこなれてないから、数匹のサカナが落ちるかもしれません。
しかしウチのサカナたちはナゼかすげぇ強いからたぶん大丈夫でしょう。
換水で冷たい水を一気に入れて水温が10度近く下がっても病気になることなくピンピンしてるような奴らですから。
メインの水草レイアウト水槽はまだまだスカスカな感じですが、条件さえそろえばバンバン増えるタイプの水草を入れてるんで、
1ヶ月もすれば大きく印象が変わると思います。
いい感じになってきたらまたアップします。
(今回は写真多用でちょっと重かったかな。ナローバンドのみなさん、すんません)

         


2003.5.12 ほんの5gの命。 
前回も書いたが、いま私の部屋の水槽にはブラックバスが泳いでいる。
サイズ的には25cm弱程度。そこらへんの野池で釣れる標準サイズのラージマウスバスだ。
東広島のほうの家の前の池で自分で釣ってきた。
このバス、人口飼料に餌付いてくれなかったため、現在は生餌で飼育している。
「モエビ」と呼ばれる小さめの淡水エビだ。
このエビは熱帯魚店ではなく、一般の釣具屋で入手している。100g1000円程度といったところか。
前回の記述通り、餌エビ専用の水槽を一本立ち上げ、そこで飼育(というか保存だな)している。
この餌水槽から、一日に5〜10匹程度のエビをバス水槽に移し、そのエビをバスが捕食する。
その捕食行動、ほんの一瞬の出来事である。
水槽にエビを投入して、バスが全て食べきるまでの時間、10秒とかからない。
エサに喰らいつくその獰猛な姿、これこそが肉食魚の醍醐味だ、という楽しみ方もあるだろう。
現に私の部屋に来た友人達は、このバスの捕食行動をみて一様に「おおー!」と驚きの声をあげる。
私はもう慣れてしまったが、初めて見るとやはりびっくりしてしまうようだ。
しかし、今まで私はこの給餌を特に深いことも考えずに行っていたが、あるきっかけでちょっと悩んでしまった。
いつものように私の部屋で呑んでいた友人(♀)から言われた言葉。
「なんか、かわいそうで見てられない・・・」
バスフィッシャーマンである私、バスの事は考えるが、餌となるエビの事なんて何も考えていなかった。

ペットに生餌を与えることについては、昔から賛否両論ある。
どちらが正解なのか、いまだに結果が出ていないということは、答など最初から無いのであろう。
生餌に反対するサイドからは、前述の「かわいそう」のほかに、「人間の趣味のために命をムダにしている」、
「生餌など与えず、人口飼料でいいじゃないか」など色々な意見があるだろう。
「かわいそう」という意見は人間が持つ感情そのものだから、私ごときがごちゃごちゃ言う筋合いの事ではない。
だってその人がそう思ったんだから、それはそれで正解だ。
「人間の趣味の為に命を・・・」に関してもちょっと返答に困る。  
おいしい料理、たとえばステーキやふぐ刺し。食べると嬉しいが、これって牛やふぐの命をムダにしている、と言えるのか?
言えるような気もするが、全く言えないような気もする。だいたい、話の論点がズレてるような気もする。
人間の食事と観賞魚の食事を並列に考えることはやっぱりおかしいのかもしれない。
「人口飼料で・・・」の件。正論だ。どっからどうみても正論だ。しかしちょっと踏み込んで考えてみよう。
人口飼料とは何から出来ているのか。今、私の手元にあるのは業界最大手のT社製の人口飼料。
主原料:フィッシュミール、イースト、オートミール、海草ミール、シュリンプミール、グルテン、タラの肝臓、クロロフィル、他。
おわかりだろうか。
餌として加工される前には生きていた「生物」が多数含まれているのだ。
人口飼料を使う、という事は「自分以外の誰かに手を下してもらう」という事に他ならないのではないだろうか。
元来、人間というものは、目の前で命が奪われることに対しては強い嫌悪感を抱くが、
あらかじめ死んだ状態で目の前に置かれると、さほどイヤでもないようだ。
スーパーの精肉コーナーで「牛がカワイそう、豚がカワイそう・・・」と言ってるヤツを私は見たこと無い。
(水族館で群泳するアジを「おいしそう」ということは有るかもな。オレだけか(笑)

私は生餌反対論者にケンカを売っているわけではないし、生餌を肯定しているわけでもない。
先にも書いたが、最初から結果など無いかもしれないのである。

では「生餌を観賞魚に与えること」と、「精肉されて売られている牛」との間に横たわるこの深いミゾは何なのだろうか。
考えた。私は考えた。丸一日考えた。
結果は出なかった。しかし自分を納得させる「理屈」は見つかった。
私はこう考えることにした。
肉牛として「屠殺」される牛は、「肉牛として」育てられているのだ。
私が購入する餌エビも最初から「餌として」養殖されているのだ。
ちょっと乱暴な考え方かもしれないが、餌として生産されたもの(魚にとっても人間にとっても)は、
どこまで行っても「餌」なのではないだろうか。
例えば食べ物として育てられたわけではない野生の牛(そんなのいるのか?)を捕まえて食ってるのを見たことあるだろうか?
テレビで見たかもしれんが、おそらくそれは日本を含む先進国の話ではない。
「野生の牛」が自分の目の前で殺され、目の前で食われてたら、やっぱりカワイそうと思ってしまうだろう。
でも良く考えて欲しいのは、今あなたの目の前で息絶えた牛は、元をたどってみればスーパーにならんでいる「牛肉」と同じなんだぜ。
その2匹の牛の違い。それは「生まれの違い」しか無い。
片や「カワイそう」
片や「おいしそう」。
スーパーに並ぶ牛達は、自分の産まれの不幸を呪うしかないのだ。

人間というのは罪深い生き物だ。この数千年間、食物連鎖の頂点に君臨し続けた。
これが正しいことなのか、悪いことなのか、私のような凡人にはわからない。
お釈迦様がたくさんの動物たちの話を聞いている(ように見える)絵を何度か見たことがある。
彼には動物の言葉がわかったのだろう。
お釈迦様に話しかける動物達、彼らはお釈迦様に何を訴えていたのだろうか。


2003.5.16 概ね平和な我が家。
みなさん、シーチキンて何で出来てるか知ってる?知ってるよね、当然。
ウチの家族、揃いも揃ってオール馬鹿

夕食にシーチキンでてきました。
豆腐の上にシーチキン乗っててドレッシングかけて食べる、変わり冷奴みたいなの。
オレ「そういえば昔、もっとサカナ丸だしのゴロっとしたシーチキン無かったっけ?」
親父「あぁ。有ったな。」
オレ「最近、見ないと思わんか?」
親父「そうか?サケの水煮缶というのがそうだろ?」
オレ「・・・・は?」
親父「いや、だから水煮缶だよ」
オレ「・・・いや、そうじゃなくて、シーチキンがサケ???」
親父「うん。サケ。」
オレ「ちょっと待ってよ。シーチキンってってカツオじゃねぇの?」
親父「え?サケだろ?間違いなく昔からサケだよ。自信あるもん。
お袋「何言ってるのお父さん!シーチキンはマグロをサラダ油に漬けたヤツよ。」
親父「マグロなんて聞いたことねぇよ、サケだって!」
オレ「・・・待てよ。オレも何となくマグロだったような気がしてきたぞ・・・」
お袋「そうよ、マグロよ。間違いないわよ
オレ「そうだ。だいたい、サケだったら『サーモン○○』みたいな名前になるはずだよ」
親父「いや、お前らはモノを知らんだけだ。間違いないよ、サケだよ」
オレ「マグロだって!」
お袋「そうよマグロよ!でもお父さんがそこまで言うんなら一応調べて見ましょう」
台所へ確認に行くお袋。

お袋「・・・・・カツオだってさ・・・・」



馬鹿×3




(以下は5/23追加)

えーと修正でございます。
その後の調査の結果、シーチキンの材料、マグロでも間違いじゃないそうです。
材料としては、びんながまぐろ・きはだまぐろ・かつおの三種が使用されてるそうです。
しかしサケは使われておりません、絶対に。
これで親父の一人負けが決定しました(笑)
ちなみに冒頭での私の発言中の「サカナ丸だしのゴロっとしたシーチキン」もちゃんと存在します。
ブロック(ソリッド)タイプというそうです。
この他にも、おなじみのフレークタイプと、中くらいサイズのチャンクタイプというのがあるそうです。
サイズ的には三種類ね。
このサイズの違いと、使用される油との組み合わせで、全部で17種類のシーチキンがあります。
詳しくは「はごろもフーズ」へ。http://www.hagoromofoods.co.jp/index.html
いやぁ調べてみるもんだねぇ。すげぇ勉強になった気がする(笑)
     


2003.5.22 あぁこんなことばかり・・・
90cmの水槽を立ち上げて約3週間。
ここらで途中経過をお知らせしときましょう。
            ↓こんな感じになってます。
    

なんかうまく写真が撮れなかったんで、
見たいヤツはウチまで来い!(笑)
3週間でいろいろ変わりました。
基本的なオオモノのレイアウトは変わってないですが、数種の水草を追加しました。
コブラグラスとかケヤリソウとかミクロソリウム・ウィンディローブとか。かなり節操の無いレイアウトです(爆)
ミクロソリウム・ウィンディローブは私の好きな水草のひとつで、以前の60cm水槽にも入れてました。
流木に活着させて、それなりに繁茂して見ごたえのあるボリュームになってたんだけど、
しばらく管理をサボってたらコケだらけの
非常に醜い姿に変身してしまいました(涙)
「もうこのウィンディは再起不能だ、あきらめよう・・・」とエビ水槽に放り込んでおいたんですよ。
そしたらそのエビ達がコケを食いまくってくれて、2週間でもとのキレイなウィンディに戻りました(笑)
グッジョブ、モエビ!
エビたちから再びウィンディを取り上げ(笑)、状態のいい部分のみを選択してメイン水槽に戻しました。
生長が遅い水草なんで元のボリュームになるにはたぶん一年は掛かると思われるが、
いいんです、好きだから!
あ、エサ水槽のエビ達には新たな課題を与えました。バス水槽でコケだらけになってたアマゾンソード2株。
がんばれよ、みんな!

他の水草たちの生長もおおむね順調です。
伸びの早い有茎種(パールグラスとかね)は一度トリミングしてサイズを揃えました。
しかしなぜかグロッソスティグマだけがあんまり育ちません。
グロッソってのは手前の土の上にポツポツ見えるヤツね。
これがうまく育つと
緑のじゅうたんのようになって大変美しい。
しかしナゼか育たんのよコレが。光量を上げれれば良くなるかもしれんが、これ以上の光量を得るためには
メタハラしかない。しかし
私のサイフでは不可能(涙)
とりあえず肥料を追加して様子をみることにしました。
・・・・一週間後。
コケだらけになりました(号泣)
コケっちゅうのはアクアリストの永遠の敵でして。こいつをいかに押さえ込むかで力量が問われます。
原因は「肥料が多すぎ」でたぶん間違いないのだが、一度底床に突っ込んだ肥料を回収することは不可能なんで
他の方法でなんとかするしかないです。
こんなとき我々は
「生物兵器」を使います。
つまり、コケを食べてくれる生体を水槽内に入れる、ってことね。
もちろんウチの水槽にも入ってます。
ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビ各10匹くらい、アルジータ3匹、オトシンクルス5匹。
しかしこれでもコケが増えるってことは戦力不足なわけですよ。
至急戦力を補給せねば!
学生時代、よく通っていた熱帯魚やさんの店員りえちゃんは
「60cm水槽でミナミヌマエビ40匹くらい入れればキレイになるよ」と言っていた。
60cmで40匹ってことは90cmだと、えーと
150匹くらいか?
ミナミヌマエビ、安いショップで一匹100円前後です。
えーと、えーと、150×100で、
えーと、
いちまんごせんえん!?
たかがエビで
1万五千円は正直つらいです。正直ムリです。
こうなりゃネット通販でちょっとでも安いトコロを探すしかないです
で、検索してみましたミナミヌマエビ。
(以下は某サイトからの無断パクリ)

『ミナミヌマエビ
 体長は、1〜3cm。ブツエビ、タエビとも呼ばれています。海面に撒くと、底をめがけて潜っていきます。
 また、物に掴まって、留まり、あまり遠くに行きません。海水中でも、長時間、死なずに生きています。 』


ふーん。 ・・・・・・・え?ミナミヌマエビってブツエビと同じなの?
ブツエビなら釣具屋で売ってんじゃん!「グラムいくら」の単位で!
知らなかった。全然知らなかった。
早速いつもの釣具屋のエサコーナーへ。

オレ「えーと、ブツエビってあるかな?」
店員「あるよ。どのくらい要る?」
オレ「うーんと、500円分だったら何匹くらいかなぁ?」
店員「何匹?シラネーヨ!数えるバカはいねぇよ!」
オレ「そうだよなぁ。とりあえず500円分ちょうだい」
店員「あいよ!お兄さん、ナニ釣るの?」
オレ「いや、べつに何も釣らんけど」
店員「・・・・・」

さて、500円分のエビ。推定300以上は居る模様(爆)。
さすがに全部は入れられん。三分の一くらい入れてみたが、すでに水槽はエビだらけ。
もしかしたら「60水槽に40匹」というのはガセネタだったのかも知れん。
だってそんなに入れたら水草水槽じゃなくてエビ水槽になっちまうもん(笑)

つーわけで余ったエビさんたちはエサ水槽へ放り込まれました。ごめんねエビさんたち・・・

とりあえずこの環境でしばらく様子を見ます。
エビが多すぎる気もするが、大丈夫です。なんせウチにはブラックバスがいますから!
 


2003.5.25 FRを忘れていないか?
今週はウチの社長がランクルにのって徳島までゴルフ会議に行ってしまったんで、
木曜から日曜まで、ずっと違うクルマに乗っておりました。
現在、日本の道を走る車のほとんどがFF(前輪駆動)なハズなんだけど、
ウチにはナゼかFFの車が無いんです。
FR(後輪駆動)が2台と4WDが一台ね。ちょっとヘンでしょ、ウチ。
で、この4日間はそのFR車2台で走り回った、と。
とりあえず仕事は社長のベンツE280で廻りました。
ベンツとは言っても、7年落ちの16万キロはしった旧型ベンツです。
ずっとウチに有るんだけど、正直言って今まで乗り方がわからなかったんです、ワタシ。
いや、わからないって言ってもエンジンの掛け方がわからんとかそういう意味じゃないぞ、念のため(笑)
つまり、なんというか<うまく走らせる方法>がわからなかったんです。
それがこの数日間で開眼したような気がします。
うまく言葉では表せないんだけど、なんつうか、ひとつひとつの操作を「かちっ」と行うと、
びっくりするくらいスムーズに動くんです、このクルマ。
アクセル踏むときは踏む。ブレーキもすぱっと踏む。ハンドルも「ここっ!」てところでぱしっと回す。
そうやって全ての操作にあいまいさを残さない感じにすると、今までとは別次元のハンドリングが感じ取れました。
今まで疑問だったハンドルのデカさ、アクセルペダルの重さにも納得が行きました。
「そうか、これがFRの乗り方なんだな」と、目の前が一気に明るくなった気がしたね。
ウチのベンツは「最後の質実剛健型ベンツ」であるW124型の最終モデルなんでさすがに良く出来てます。
こりゃ社長が手放さないのもちょっとわかる気がするよな。
考えてみればFRというのは、フロントのタイヤとリアのタイヤがそれぞれ別の仕事を割り切ってやっているから、
全ての動きがフロント任せのFFとは乗り方が全然違って当たり前ですね。
週末にランクルが使えなかったのはツラかったが、すげぇ勉強になりました。

で、FRといえばもう一台のクルマ、ロードスター。
このクルマ、中古で買って丸2年なんですけど、これも最近になってやっと乗り方がわかってきました。
基本的には軽快でキビキビ動く楽しいクルマなんだけど、考えて走ると結構難しい。
「FRはアクセルで曲げる」というのは基本中の基本だからわかってくれると思うけど、
いかんせん重さが1トン無いくらいのクルマなもんで、その時々の「積載物の重さ」で挙動が大きく変化するんです。
つまり、「1人乗り・ガソリン10リッター」のときと、「二人乗り・ガソリン満タン」では100kg位変わるでしょ?
重いクルマなら100kgくらいどうってことないかもしれんが、ロードスターの場合、「車重1割増」ってことになるんですよ。
1割ってでかいですよ。クルマの動きが全然ちがう。
今日、Lucyを横に乗っけて軽くヤマを攻めたんだけど、いつもの1人乗りとは勝手が違いすぎてとっちらかりまくってしまった。
もう、なんつうか、まず登りでは全然曲がらない。イニDじゃないけど「アクセルオンでドアンダー」って感じ。
アクセルオフかブレーキかでしっかりフロントにウェイトを乗せてやらないとどんどんアウトに膨らんでいきます。
いつもならテールを流しながらマックスターン気味に回せるタイトターンも全然ダメなんです。
タイヤ空転するだけで全然前に進まん。純正のトルセンデフの実力なんて所詮こんなもんですよ。
で、下りでは一転してテールハッピー傾向にバケるんですね、これが。
こわいですよ、これは。予期せぬドリフトってのはつまりスリップと同じ意味ですから(笑)
ミゾに落ちそうになりましたもん(笑)
低めのギアでエンブレかけつつ、アクセルでしっかりリアのトラクションを確保することが重要ですね。

ま、つまり今回ワタシが言いたかったことはですね。
散漫に運転してたら気付かないことでも、アタマを使って走れば新しい発見もありますぜ、ダンナ!ってこと。
またクルマの運転が好きになった今週のkatu!でした。

 
2003.6.1 Have you ever seen Club100?
台風一過の日曜日、皆さんいかがお過ごし?
私は非常に充実した週末を過ごすことが出来ました。
土曜日曜の二日間、東広島の某所で業務上の研究会のようなものが有りまして、まず土曜日はコレに参加です。
内容は「新しいタイプの義足についての勉強会」だったんですが、ま、その内容をココに書いてもアレなんで激しく省略(笑)
翌日曜日もその研究会の続きだったんですが、私の場合、午後の講習を豪快にキャンセル(笑)
(つうか、ナイショでそぉっと抜け出したんですが・・・)
で、研究会に「人質」としてウチの社長を残して向かった先が御調郡久井町の某キャンプ場。
ここで<club100中四国オフラインミーティング>が行われてるわけですよ。
私以外の皆さんは午前10時くらいに集合されてたんですが、私は「研究会無断離脱後の途中参加」だったもんで、
現地着が午後2時。いましたいました。ランクルが売るほどいます。
   
   

どーですか?すごいでしょ? でもコレでビビってちゃいけません。

   
   

対面にも同じだけのランクルがとまっております(爆)
(ちなみに向かって左、手前から3番目が私のランクル)


   
     後ろから見るとこんな感じ。やっぱ白が多いなぁ・・・

写真を見ても多分台数数えられないと思うんですけど、全部で27台のランクルが集まりました。
すげぇです。壮観です大興奮です。
で、みなさんそれぞれ色々なカスタムを施してるわけですよ。
たぶんノーマルなのは私のだけだったかもしれません。
社内が完全に映画館になってるクルマ、マフラーが4本出てるクルマ、極端に低いクルマ、そして高いクルマ。
同じランクルでもオーナーさんの嗜好によってここまで違うのか、いった感じ。
一通りみなさんのランクルを見させていただいたところ、マフラー交換、タイヤ+ホイル交換、スタビ装着といったところが<お約束>のようです。
あとエアロね。四国チームはオーバーフェンダー装着車がかなり多かったです。
でね。
みんなのランクルを見たあとにね、自分のランクルを見るとですね。
小さ! んで、細っ!
いつも仲間内では「でかいでかい」と言われ続けていた私のランクルが、
栄養失調児のように見えます(涙)
とりあえずサイドステップくらいなんとかしようかなぁと思いつつも、ユーノスの車検を取ったばかりの私の財布からは
ホコリすら出てきません(号泣)
ま、いいんです。今回、すげぇランクル達に囲まれてしまったからちょっとショボく見えただけで、
単体で見れば激しくかっこいいですから、私のランクル!
(あぁぁぁ痩せガマンが見え見えだぁ・・・・)

こういったオフミには初めて参加したんですけど、ちょっと気付いたことがありまして。
例えば、ランクルについてちょっと疑問に思ったことがあるとするじゃないですか。
「ここの部品の色をボディ同色にしたいなぁ・・・」とか、
「サイドステップ、いいの無いかなぁ・・・」とか。
こう思った時はね、ディーラーなんかじゃなくて、とりあえずclub100のみなさんに聞いてみるのが手っ取り早いです(笑)
みなさん知識もいハンパじゃないし、独自のネットワークも持ってらっしゃいます。
「どこそこのオークションに○×円で出てた。」とか、
「○×というメーカーからパーツが出てたよ」とか、即答で返事がもらえます。
コレがディーラーなら「・・・えーと、わかり次第連絡します。」とか言って一週間ぐらい待たされるのがオチです。
「持つべきものは友」
昔の人はいいこと言ったもんだ(笑)


2003.6.8 合言葉は「よくわかんない」
金曜日の夕方、営業を終えて会社へ戻る私の携帯が鳴った。
広島トヨタの担当セールス君からだ。
「もう一度、エンジンをチェックさせて欲しい」、と。
去年の11月だったか、ランクルのターボが突然止まり、煙モクモクになってしまったことがあったが、
原因は全くわからず、タービン回りをすべて交換してもらい一応、解決した。
しかしその後のトヨタの調査によって、マイナー直後のディーゼル車(まさに私のがそれだ)のターボに不具合が発見されたらしいのだ。
現在、新車として売られているランクルのターボは対策済みのものが組まれているが、
発表前にオーダーした私の車は、見事に「不具合ターボ」が付いてたらしいのだね(笑)
前述のように一度交換したのだが、その交換したターボ(現在付いてるターボね)が、対策済みのものか対策前のものか、
よくわからないらしいので、改めてチェックさせて欲しい、とセールス君が言うわけですよ。
今のところ調子は良いのだが、せっかくだから見てもらおうと思い、そのままサービスセンターに直行。

メカニック「品番見るだけなんですぐわかりますよ。ちょっと待っててくださいね」
オレ「うん。じゃ、ショールームにいるから終わったら呼んでよ。」
ってかんじで、ショールームでセールス君とうだうだ話をしておりました。
しかしいつまでたっても作業は終わらない。
この後、フィリップとメシに行く約束にしてたので、できればちょっと急いでいただきたい(笑)
作業開始から一時間くらい経過して、ピット内の自分のクルマを見に行くと、
「ちょっと見るだけ」と言ってたのに、なにやらいろんな部品が取り外されてます(笑)
オレ「で、どうだったの?」
メカニック「・・・・・・すいません。よくわかりませんでした
オレ「・・・・え?」
メカニック「いや、あの、その、ちょっと判別が付かないんです。」
オレ「・・・・・?」
メカニック「対策済みのものかどうかわからないんで、対策済みの物と改めて交換させてください。」と。

話をまとめると、いろんなところをチェックしてみたが、「対策後のターボである」という確証が得られなかった。
万が一、古いターボだとまた壊れたとき大変だから、「確実に対策後のターボ」にもう一度交換する、ということらしい。
うーん、さすがは世界のトヨタ、壊れてもいない部品まで交換してくれるようです。(もちろん無償です)
今までいろんなメーカーのサービスを見てきましたが、トヨタのサービスがイチバンいいみたいね。
次がヤナセかな。次は・・・・まぁこのへんにしときましょう(笑)
ちょっと話がずれたが、要するに私のランクル、9ヶ月でターボ3個目、ということになるようです(笑)



8時過ぎに自宅に帰り、そっから自転車に乗り換えてフィリップと焼肉屋さんへ。途中でuetyも参加。
そこの店、飲み放題のコースがあるんです。だけど飲み放題って普通はコース料理と一緒じゃないとダメですよね?
オレら、「おいしいお肉をちょっとだけ食べたい」派なんで、コース料理は最初から注文する気ないです。
しかし飲み放題は非常に魅力的。ちょっと店のおばちゃんに聞いてみよう。

フィリップ「ねぇねぇ、単品の料理を頼んで飲み放題って出来ないのかなぁ?」
おばちゃん「さぁねぇ、どうなんかねぇ・・・」
フィリップ「・・・え?」
おばちゃん「わたし、この店で働くの2日目だからよくわからんのよ
フィリップ「いやいや、んじゃわかるヒトに聞いてきてよ」
おばちゃん「あ、ほーじゃね。ほいじゃぁちょっと聞いて来るわ
このおばちゃん、おもろいかもしれん(笑) 今後、このおばちゃんをつつくことに決定(笑)
2分後。
おばちゃん「やっぱりダメじゃって。けちじゃねぇ、この店。」
いやいや、おばちゃん。ココはあんた達の店じゃ(笑)


オレ「ねぇねぇおばちゃん、この1500円の上カルビってうまいの?」
おばちゃん「さぁねぇ、知らんのんよ。食べたことないけぇ・・・・」
俺の見込んだとおり、相当ヤルぞ、このおばちゃん。


オレ「ねぇねぇおばちゃん、タレがまだ来てないんだけど。」
おばちゃん「え?あ、ほんまじゃ。でもタレ無くても食べれるじゃろ?
そういう問題ではない(爆)


おばちゃん「はい、ご飯おまちどーさん」
そんなの頼んでないです(笑)


ちょっとビールにも飽きてきたんでチューハイでも頼むか、と。
メニューの中に見慣れないカタカナのチューハイが有ります。(すまん忘れてしまった)
オレ「ねぇねぇおばちゃん、チューハイのコレ(カタカナのやつ)って、なに?」
おばちゃんさぁねぇ何かねぇわからんねぇ・・・
オレ「・・・・・(笑)  まぁいいや、コレちょーだい」

2分後。
おばちゃん「にいちゃん、これ杏(あんず)だって。あんずならあんずって書きゃぁいいのにねぇ、全く!
何度も言うがココはあんた達の店じゃ(笑)


フィリップ「おばちゃーん! 生絞りレモンサワーちょーだい!」
2分後。
おばちゃん「はいお待たせ!」
・・・・おばちゃん。とても惜しいがそれはレモンではなくグレープフルーツだ(爆)
ま、実はフィリップ、どっちでも良かったらしいが。

焼肉もうまかったが、オレらとしてはこのおばちゃんの接客のうまさに完全にやられたような気がする(笑)


2003.6.8 ゲタを鳴らして奴が来る。
なんびっくり一日に二つageてしまうヒマなkatu!ですこんにちわ。

えーとですね、Lucyと「とうかさん」ってやつに行って来ました。広島市内のお祭りね。
で、Lucyが「浴衣を着る」っていうんで、オレの格好はどうしようか、と。
浴衣のコを連れて歩くのに「短パンとTシャツ」じゃ台無しではないか、と思うわけですよワタシは(笑)
大人になって浴衣を着た記憶が無いので、私の浴衣は無いんだけど、聞けば親父が浴衣を持っていると言う。
早速タンスから引っ張り出して着てみるのだが、全然サイズが合わん。丈が短すぎて子供みたいだ(笑)
オレも親父も一応「身長170cm(自称)」なのだが、ナゼこんなに違うのか(爆)
浴衣は諦めて作務衣を着ることにします。足元もゲタを仕入れて完璧です。
ゲタに慣れるため、土曜日は丸一日ゲタで仕事をしたんだけど、つらいね、ゲタって。
ゲタで工業用ミシンは止めといたほうがいいですよ(笑)
あとカービングマシンもね。

で、夕方になって祭りに行くんだけど、フィリップが浴衣姿のLucyの写真を撮ってくれるというので、
祭りの前にフィリップんところのスタジオへ。(フィリップって実はプロのカメラマンなんですよ、一応
で、フィリップの指示に従っていろいろポーズをとろうとするLucyですが、
このコ、はっきり言ってモデルの才能が皆無(笑)
カメラマンの指示に全く従えません。笑顔も激しく引きつっております(笑)

さて、撮影も終わっていよいよお祭りへ。
ゲタでマニュアル車は運転できないんで当然ハダシで運転です(笑)
適当なパーキングにユーノスを突っ込んでフラフラ歩き回りますが、
はやくも足が痛ぇ。カッコつけずにサンダルでくりゃよかった・・・・
途中で大学の先輩に会ったり(カトさん、タニさんお疲れさまでした!)、
Lucyの病院の患者の息子が屋台出しててタダでジャガバター頂いたり、となかなか盛りだくさんでした。
その後フィリップとその後輩(なんと女の子だ。珍しい)と落ち合ってみんなで晩御飯。
どこの店も一杯だったけど、ちょうどタイミングよく4人入れる居酒屋さんがあったんでそこに決定。
4人でさんざん食って飲んで8000円。完全に会計ミスっております(笑)


さて、明けて日曜日。なーんも予定がありません。
とりあえず水槽の照明つけてエサやって、ぼーっと眺めます。
ふと水温を見ると、なんとびっくり27度!
そろそろ水温対策を考える時期が来ました。去年まではファンを二つ回してたんだけど、
今年は水槽がでかくなったんで、さらにパワーアップさせなきゃおっつきません。とりあえず4つかな。
さっそく「M無線」に部品調達に行きます。(M無線については去年の今頃の過去ログ参照)
この店の駐車場は激しく狭いのでランクルではなくユーノスで出発。
店に着くとその狭い駐車場になんと白いランクルが止まっております。
「すっげぇなぁ、よくこんな狭いところに入れれるよなぁ・・・」と思ってよく見ると、そこかしこにclub100のステッカーが。
「あ、メンバーさんのクルマなんだ。・・・・このクルマ見たことあるかも。しかもつい最近・・・・あ、あのヒトか?
予感的中、店から出てこられたのは広島メンバーのkazkazさん。
こないだのオフ会の幹事サンである。無線機のアンテナを買いに来られたそうだ。
kazkazさん、あんまりお話できなくてすんませんでした。またどこかでゆっくり・・・

で、kazkazさんが出られた後の駐車場にユーノスを放り込んでお買い物です。
いつも通りの鼻をつく松脂のニオイ(笑) 何度来てもココの空気には馴染めません・・・

会社に帰ってファンの部品を組み立てて水槽用クーリングファン、完成。
水槽専用の高価なファンも売ってるけど、機能は同じだからこれで十分です。
ファンを回し始めて1時間半で水温は2度近く下がりました。なかなか優秀なようです。


2003.6.19 クルマにまつわるエトセトラ。
台風なのにロードスターなkatu!です。こんばんわ。
6/8分に書いてた「ランクルのタービン交換」、この水曜日から実行してもらってます。
三日かかるというので金曜あたりには帰ってくるでしょう。
で、ウチにはクルマが三台あるんで、「代車、いらないよ」と言ってたんですが、コレが間違いの始まり
なんと、月末だと思っていた社長のベンツの車検が、今週末に切れる事が判明!
ベンツで営業回りをしようとしてたんですが、完全にアテが外れました。
車検の間、ヤナセがなんとか代車を用意してくれたんだけど、このクルマが異常にタバコ臭い。
ウンコのニオイよりタバコのニオイが嫌いな私、こんなクルマ乗ってられません。
何も悪いことしてないのに罰ゲームを受けてるような状態です。
仕方ないんでロードスターで仕事に行くんですが、これがなかなか大変。
まず荷物が全然乗せらんない。トランクに工具箱とギプス箱入れただけでもうおなか一杯。
助手席に仕事用のデカかばんを放り込んだらもうどこにも荷物は置けません。
大物の受注が有ったら即アウトです。
しかも今日は台風直撃デー。雨に弱いロードスターは真っすぐ走ることすら出来ません。
1速2速で4000rpm以上まわした日にゃぁドコに飛んでいくかわかりません(笑)

ロードスターといえば。
先月、車検を受けたんですが、そのとき同時にちょっとしたパーツを注文したんですよ。
なんてこと無いタダのゴムみたいなパーツです。
で、そのパーツ、車検のときに在庫が無かったんで、「入荷次第連絡します」って言われたんですよ、アンフィニに。
「たぶん5月30日位には届くはずです。届いたら連絡します」と。
で、待ってました、ワタシ。6月18日まで。
・・・・忘れてやがるな。
ちょっと行ってみよう。
フロント「いらっしゃいませ!」
オレ「ロードスターのマフラーハンガー、随分前に注文したんだが、まだ?」
フロント「少々お待ち下さい。えーと、ロードスターですね。・・・・あ、届いてますよ」
オレ「・・・・・」
フロント「今でしたらピット空いてますんですぐ作業できますよ!」
オレ「いやいや、オレが言いたいのはそういう事では無くてさ。
フロント「は?」
オレ「なんで連絡しなかったのか、と言うことを聞きたいわけ。」
フロント「・・・・」
オレ「正直に言えよ忘・れ・て・た・ん・だ・ろ?
フロント「いえ、あの・・・・」
オレ「『車検に出せ出せ』ってしつこく催促するくせに車検終わったらもう客なんてどうでもいいのか?」
フロント「えーと、担当の者が・・・・」
オレ「担当なんて関係ないだろ?俺はアンフィニ大洲に対して言ってるんだぜ?なぜ『スイマセンでした』の一言が出ないの?」
フロント「はっ!スイマセンで・・・」
オレ「もういい!そのパーツももう要らない。他の店舗でやってもらうし、ここにはもう整備にも入れねぇ!」
フロント「いや、あの、その・・・」
オレ「顧客管理もできねぇディーラーなんか信用できねぇもん!」
といったやり取りをして、サービスフロント前に派手なブラックマーク残して帰ってやりました(笑)
ま、今回オレが頼んだ部品なんて、そこらのカー用品店で手に入るし、整備も大洲店じゃなきゃ出来ないわけでもありません。
東雲にもアンフィニはあるし、広島マツダに知り合いもいますから何とでもなります。
アンフィニの初代セールス(のぞみちゃん)には、遠くからクルマを引っ張ってきてもらったり、イレギュラーな登録方法で苦労をかけたりと、
すげぇ感謝してます。だけどのぞみちゃんはもう退職しちゃったし(結婚おめでとう!)、新しいセールスは顔も見せないしで、
アンフィニ大洲に対して、もう何の恩義も感じてはいません。マツダの新車を買う気も全くないし、整備もどこでもいい。
保険もナゼかヤナセで掛けてるし(笑)
つうわけで、今回を限り、アンフィニ大洲とはサヨナラ、という流れで(笑)
ま、長々と書いてしまいましたが、要するに「信用なんてもんは簡単に失われるんでみんなも気をつけような」ということです。
我ながらなんか強引にまとめた感じだな(爆)

さてと、ランクルが帰ってきたらついにオーディオパワーアップ計画step2に取り掛かります。
今回はアンプとウーファの追加です。
アルパインの4chアンプとMBクウォートの30cmウーファは某所で<捨て値>で入手してきたんですが、
ケーブル類とボックスがまだです。あと出来ればチャンデバ(クロスオーバー)も欲しいところだが・・・・
電源ケーブルは8ゲージが6Mくらいで十分でしょ。
ラゲッジにアンプ置くからRCAケーブルは5Mは必要だろうな。しかも4ch入力だから2セットかぁ。結構な出費だなぁ。
チャンデバ使えば1セットでいいんだが・・・・
あ、忘れてた!スピーカーケーブルもいるんだ!フロント2つで10Mは要るよなぁ。
くそ、クルマがでかいとこういうときムカつくよな!
ボックスは「ちょっとアンプ見せとくか・・・」的なレイアウトのモノをMDFで自作しようと思ってます。
まずはそのボックス+アンプラックの設計からだな。
最近、仕事が全然ないんで、申し訳ないくらいに時間はあるもんで(爆)


2003.6.25 土木建築をナメるなよ。
汗、かきました。
ものすげぇ量の汗、かきました。
この週末、我々は自力でカーポートを建設してしまいました(笑)

私のランクルと社長のベンツ、ずっと青空駐車だったんだけど、目の前を市内電車が走ってるんで、
ものすごい量の鉄粉がクルマに降りかかるんですよ。
キレイなハズのランクルのボディも、よく見ると鉄粉がそこらじゅうに突き刺さりまくってブツブツになってたりします。
屋根が欲しいなぁ、とずっと社長と相談してたんですが、問題は予算。
ちゃんとしたカーポートは安いやつでも15万位します。ランクルが入るサイズだともっと高いでしょう。
なかなかそこまでの予算は捻出できないので、足場用の単管パイプを組み合わせて自作しようか、などと考えてました。
と、そこへ意外なところから意外な出物が!
東広島の某ホームセンターが、屋外に展示してあったカーポートを、閉店のため、売りに出していたんですよ。
長さ5m×幅4m×高さ2,.8mの大き目のカーポートが二つ。
合計40万円相当のカーポートが、なんと二つで3万円!
これは買うしかありません即決です。
で、そのカーポート、基礎は50cmくらい埋まってるらしいんです。
と、いうことは、ウチの敷地にもそれだけの穴を掘らなきゃいけない、ってことです。
穴の底には厚さ20cmのコンクリブロックを埋めるので、その厚みも考慮に入れた深さが必要です。
さらに計ってみると地面がかなり傾いていることが判明したので、地面が高い部分はさらにたくさん掘らなきゃいけません。
結局、深いところでは1m近く掘ることになりました。
書くのは簡単だけど、実際は「死んだほうがまし」な作業です。
瓦やら岩やらが山ほど埋まってるし、前に建っていた家の基礎まででてくる始末(笑)
エアツールのチゼルを使用し一週間掛かりで8個の穴を開けました。(チゼルが無けりゃ諦めてたな・・・)
で、日曜日。
知り合いの瓦屋さんのトラックを借りてモノを引き取りに行きました。
バラされた部品を見て驚きました
30cmしか埋めてねぇじゃん!
さらに柱の長さ、全部違うじゃん!!
ミリ単位の誤差まで追い詰めて水平を出した我々の努力、すべてパーです。やり直しです。

さて、以下は写真を絡めての途中経過です
                 
    ↓部品が届いたところ。ちっさく写ってるのがオヤジです。
    

    ↓柱を仮に立てて水平を確認する親父と助っ人フィリップ
    
  
    ↓誰かさんの計測ミスにより穴を掘りなおすオレ
    

              ↓ようやく骨組みが出来ました。しかし同じものをもうひとつ・・・・・
    

           ↓数時間後、二つ目も建ちました。
    

             ↓ちょっとランクル入れてみました。高さは申し分なし!
   

                     ↓しかしちょっと長さが足りなさそう・・・・
   


ここまでで日没タイムアップ。この日は屋根は張れませんでした。ここからはまた後日、と。
で、この段階では柱は「置いてあるだけ」なんでグラグラです。さすがにこのままじゃマズいんでコンクリを流すことにしました。
ホームセンターでセメント買ったんですけど、量がさっぱりわかりません。
「100kg有れば足りるだろ?」と、20kgを5袋買ったんですが、全く足りませんでした(笑)
結局、合計300kgのセメントが必要でした。

屋根は仕事の合間に時間を見つけて張っていくので、もう一週間もすれば完成するでしょう。
しかしまぁ疲れましたよ、今回は。はっきり言って、シロートの手に負えるもんではないですね、このテの作業は。
ホームセンターで解体してくれたおっちゃんが「え?アンタら自分で建てるの?そりゃぁ無理じゃ!」
と断言しやがったんだけど、おっちゃん、アンタ正解だよ!もう二度とやりたくないぞ、オレは。

ちなみに。
ランクルとベンツ用にはこんな立派?な車庫を用意しましたが、ロードスターはこんな激しい車庫に入れております↓
  
オレ以外にココにクルマを入れれるヤツ、今んとこいません(爆)