| 2003.10.6 食って飲んで笑って。 |
| さてと。 皆さん、10月4日が何の日か知っていますか? そう、私の誕生日です(爆) ふわふわとイイ加減に生きてきて、気がついたら29年も経っていました(笑) で、誰に祝福されるわけでもなく迎えた10月4日、私は早起きして高速に乗り、岡山へ向かいました。 4日・5日の二日間、岡山県某所で行われるclub100とLEXUSclubの合同キャンプオフミーティングに参加、でございます。 自他共に認めるキャンプ依存症のわたくし、参加しないわけがありません。 土曜の仕事なんて平気な顔してブッチでございます(笑) club100というのは、ランクル100及びシグナスのワンメイククラブで、私も一年ほど前から参加させてもらっています。 で、LEXUSclubというのは、えーと・・・・ レクサスというのは、海外でのトヨタの高級車チャンネルの名称なんですね。 で、トヨタ車とレクサス車、おんなじように見えても、よーく見ると細かいところがかなり違うんです。 その微妙にカッコいいレクサスのイメージでクルマをモディファイしてる方々の集まりがLEXUSclub、というわけです。 (この説明であってるのかなぁ?自信ねぇなぁ・・・ naoさん、ご意見下さい w) ![]() ↑LEXUSclub中国支部長サンの愛車RX300。 EUR仕様だそうです。 か、かっこいい・・・・ そのLEXUSclubから4名、我がclub100から8名のメンバー(と、その家族)が集合して大キャンプ大会、と。 いやー、もうね。何というかね。 楽しかった。超楽しかった。 どの位楽しかったかというと、写真撮るの忘れてるくらい楽しかった(笑) 以下はそのご報告。 幹事サンがバンガローを4棟おさえてくださっていたので宿泊はバンガローで。 しかしみなさん就寝時以外はずーっと外でした。 ![]() ↑昼間のサイト全景。なんと超高価なスノーピークのレクタタープを2連で張ってます。 こんな贅沢なサイト、見たことねぇよ・・・ 土曜日の昼食は、まだ全員揃っていないので、簡単に準備できるパスタで。 でもコレがうまかった! 既製品のパスタソースにナゼか一同感動(笑) それとピザね。冷凍のヤツ。家で食うとかなしい気分になるアレね。 でもコレがうまかった! 2バーナーで使用できるオーブン(ダッチじゃないよ)で焼くとね、 もうなんていうか、かなりピザ。 (自分でも何を書いとるかさっぱりわからん) オレも買おうかなぁ、オーブン・・・ 写真?興奮して食ってたから写してない(笑) で、夕方6時過ぎ。ほぼメンバーも揃ったので、みんなでオフロへ。 クルマで5分のところにある「かんぽの宿」で団体割引入浴(笑) んで再びサイトに戻って本格宴会開始です。 この日のメインはスキヤキ。 やっぱり白菜は入ってました・・・ (スキヤキと白菜と私の関係については過去ログ参照) メイン以外にもそれぞれ持ち寄りのメニューで信じられないくらい充実した夕食です。 ここに殴り込みをかける私の持ち込みメニューとは。 広島風お好み焼(笑) <伝家の宝刀>の専用鉄板を持ち込み、「キャンプ場では絶対ありえない風景」を展開するわたくし(笑) 写真?撮る前にみんなすごい勢いで食べちゃったので写してません(笑) みなさんの「自慢の一品」、どれもこれも素晴らしいものばかりでした。食いまくりの太りまくりです。 で、ワタシ個人的にイチバンだったのが、ダッチオーブンで作ったジャーマンポテト。 うまかったです。唸ったです。 ダッチの使い方、いろいろご教授いただいたんで、そろそろワタシも挑戦してみようかと思います。 そうだ、忘れちゃいけない! この日、誕生日だったワタシ、祝ってもらっちゃいました(笑) ![]() ↑超絶的にウマかったです、このケーキ。 ![]() ↑しかも、もういっこ有ります(笑) <ハッピーバースディ>を歌ってもらって、ローソクを吹き消すなんて確実に15年ぶりです。 恥ずかしいやら感動するやら(笑) みなさん、本当にありがとう。人生最高の誕生日でした。 で、夜半になって続々とメンバーが増え、焚き火を囲んでの座談会は深夜まで続きました。 ![]() ↑ナイトステージ。 フラッシュが届いてねぇ・・・ 私は夜中2時過ぎに爆沈したのですが、みなさん朝方まで盛り上がってたそうです。 なんて元気な大人たち(笑) 翌朝。 ぽつりぽつりとみんな起きてきて、ぽつりぽつりと何か食います(笑) (きっちゃんサンちのコーヒーがさいこーでした) 朝ごはんを食べつつ、引き続き昼ごはん(笑) 尾道ラーメンと昨日の残りのスキヤキ。 で、昨晩炊いたゴハンが丸々残っているのを発見したわたくし、 突如としてチャーハンを作り始めちゃいました(笑) <伝家の宝刀その2>のmy中華ナベを振りまくり、 狂ったようにチャーハンを作りまくる私。 ボクの職業って何でしたっけ? 時々わからなくなります(笑) そんなこんなで夕方までのんびりして5時過ぎ解散。 自宅に到着したのが7時少し前。 ちょっと疲れたけどとても充実した二日間でした。 LEXUSの皆さんともオトモダチになれたし、100のみんなとも更にうちとけることが出来ました。 参加されたみなさん、本当にありがとうございました。ぜひまたやりましょう! |
| 2003.10.13 週末のお買い物。 |
| Lucyがですね、ワタシに誕生日プレゼントを買ってくれると言うのですよ。 なにか欲しいモノは有るか、と。 オレ「自転車買ってくれ、自転車!」 Lucy「持ってんじゃん、自転車」 オレ「いやいや、今乗ってるのはフリーライドだからさ、今度はメッセンジャーバイクに乗りたいのよ」 Lucy「なんじゃそりゃ?」 オレ「だからね、メッセンジャーのヒトたちが乗るバイクなの!市街地最速なの!」 Lucy「・・・なんかよーわからんがソレいくらすんの?」 オレ「オプション無しで16万円。」 Lucy「はい却下。他には欲しいもの無いの?」 オレ「・・・・じゃぁさ、スキーの板買ってくれよ、スキーの板!」 Lucy「アンタ去年買ったじゃん。」 オレ「いやいや、去年買ったのはスラ板なんだよ。今年はクロス系の板に乗りたいのよ」 Lucy「・・・・なんかよーわからんがソレいくらすんの?」 オレ「ビンディング込みで10万円。」 Lucy「はい却下。次は?」 オレ「・・・・・・あ!じゃぁさ、ダッチオーブン買ってくれよ、ダッチオーブン!」 Lucy「脱腸?」 脱腸なんてどこに売ってんだよ。 オレ「違うよ、ダッチオーブンだよ!」 Lucy「ダチョウ?」 飼い方わかんねぇよ。 つうわけで近所の某大手スポーツ店でダッチオーブンを買ってもらうことになりました。 色々悩んだんだけど、結局LODGEの12インチディープに決めました。 もっと廉価なのも有ったんだけど、やっぱダッチといえばLODGEでしょう。 結構高価でしたがカネ払うのは私じゃないんで全然おっけぇです(笑) これからヒマを見て「慣らし」をしていきます。ダッチは最初が肝心らしいからね。 |
| 2003.10.26 イタリア娘がやって来た。 |
| 随分寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごし? 私は相変わらず半笑いで毎日をフワフワ過ごしております。 ランクルオーディオパワーアップ計画、第三期着工いたしました。 先週末、新しいアンプが届いたので、適度に仕事をサボりつつ一週間掛けてインストール。 以前使っていたアルパインのアンプ、音質的な不満は別に無いのですが、時々思い出したようにナゼかノイズが乗ってしまうので、 いい加減イライラしてきて交換することにしました。 それに合わせてチャンデバ(アクティブクロスオーバーネットワーク=スピーカーの得意音域に合わせて信号を分離する機械)も、 JVCのものから、より高品位(だと思われる)ナカミチのものに交換です。 で、問題は取り付ける場所です。 普通はシートの下とかに設置することが多いみたいですが、 私のランクルのシート下はカーナビのハイダウェイユニットだのテレビチューナーだのが所狭しとひしめき合ってるのでちょっと無理です。 当初はラゲッジの上の部分に棚を作り、そこに各ユニット(アンプ2台とチャンデバ、ディストリビューションブロックなど)を並べよう、 と思ってたんですが、アンプが想像していたサイズよりも随分小さかったため、棚を作るのも大仰でちょっとヘンかな?と思い、計画変更。 つうか、小さいアンプの為に棚を作るのが単純に面倒だったのですが(笑) 悩んだ末、リアクォーターウインドー部分にアンプボードを設置してみることにしました。 私のランクルは5人乗りなのでリアクォーターウインドーは塞いでしまっても問題ありません。 型紙を採り、MDF材を切り出しウインドー部分に乗せてみたら割とイイ感じ。これで行きましょう。 もう一枚同じ型のMDFを切り出し、二枚重ねにしてその間に配線を這わせることにしました。 仕上げ前に仮組みで乗せてみたら、ちょっと内装とのスキマがちょっと貧乏臭い(笑) ここからがプラモデル職人のウデの見せ所。ビッチリ揃えてやりましょう。 窓の周りをガムテープで養生し、MDFボードをセット。 そして窓枠とボードとの間をパテで埋めていきます。 ココで使うパテは普通のヤツではダメなので(強度が全然足りない)、ファイバーパテというのを使います。 これはクルマのボディ補修等に使うパテで、グラスファイバーが練りこんであり、硬化後の強度は抜群です。 今回初めて使ったんですが、なかなか良かったですよ。 で、パテ硬化後サンダーで表面を平滑にしていきます。 しかしこのパテ、グラスが入ってるんで、粉が手に付くと結構カユい。 私、不覚にも作業中トイレに行ってしまい・・・・ ものスゴくチンコがカユかったです(爆) そのファイバーパテだけでは表面が粗いので、今度はキメの細かいパテを盛っていきます。 これは私が仕事で使っているパテで、我々は「アケミ」と呼んでいます。 (明美でも朱美でもなく、アケミね。なんかドイツ語らしい。よく知らんけど) さて全体が平滑になったところで、全体にサーフェイサーを吹きます。 サフで全面グレーにすれば表面の凸凹が一発でわかるからね。 表面をペーパーがけしてはまたサフ吹き、これを何度か繰り返してなめらかな表面を作っていきます。 (今回は途中で面倒臭くなって結構いい加減 w) あ、最初から表面がキレイな状態だったとしても何度かはサフ吹かないとダメですよ。 塗装やったことあるヒトなら知ってると思うけど、木材にスプレー吹いてもどんどこ塗料を吸い込んでしまうので 何回塗り重ねても一生ツヤは出ません。気をつけましょう(笑) さてと表面が仕上がったので上塗りです。 何色にするか、結構悩みました。 私の好きな色、オレンジ、黄色、赤、青・・・・・・ うーむ、どれを選んでもベージュ内装の我がランクルに似合うとは思えません(笑) ベージュで塗るのもなぁ・・・ と思い、結局無難な黒を選びました。 目指すはセルシオの黒! 二度ほど捨て吹きし、気合を入れて塗装開始! 三層ほど黒を塗り、乾燥後クリアーを2層。 しかしホコリだらけの会社の作業場で塗装したため、塗面には無数のゴミが・・・・・ セルシオの黒を目指していたのに、結局仕上がりは、 学生ズボンのケツの部分みたいになってしまいました(涙) ボードが仕上がって機材を組み込みワイヤリング。 出来た出来た。 ヒューズを装着して電源オン! ・・・・・音、出ません(汗) うーむ、困ったな。配線に間違いは無いはず。仮組みではちゃんと鳴ってたし。 テスターを持って来ていろいろ調べた結果、どうやらヘッドユニットからのリモートケーブルがどこかで断線しちゃってる様子。 要するにリモートに12Vが入ればいいわけだから、ディストリビューションブロックのプラス端子に突っ込んでみました。 鳴った鳴った。よかったよかったコレで解決。 と思ったのも束の間。 キー抜いてもアンプの電源が落ちない・・・ 当たり前ですよね、常時電源が流れてるわけですから(笑) やっぱリモートケーブルの引きなおしをしなきゃいけないんですが、再び内装全ハガシを行う気力がこの時の私には無かった(笑) 結局、その辺からACC電源を探し出してきて、ACC作動させることにしました。コレで一応解決、と。 (時間が出来たらリモートケーブルをちゃんとやり直します。ヘンなところで切れてたらマズいんで) ↓唐突に完成写真(笑) ![]() ワタシ、作業に没頭すると写真を撮るのを忘れるタチなので途中写真は全くありません(爆) で、配線完了し視聴開始です。 とりあえずアンプのゲインはフロント用もウーファ用も真ん中くらい。 チャンデバは80Hzで切って、コンスタントバスをちょっとプラスで。 思い切って正直な感想を述べてみましょう。 ・・・・・イイ音って、どういう音なの?(汗) 正直、コレがいい音なのかどうか、よくわかりません(笑) 確かにフロントスピーカとウーファのつながりは格段に良くなりました。 でも高音域がちょっと強すぎるような・・・・ それから、スピーカー交換&デットニングしたとき(2月21日のkatu!mind参照)にも書いたんだけど、 CDの録音状態の良否が更に如実に出るようになってしまいました。 最近、(恐らく)意図的にノイズを録音してるCDって有りますよねぇ。 ワタシの手元にあるハルカリとリップスライムのアルバムがまさにソレなんですが、 その確信犯的ノイズが耳に付いちゃってエラいイライラします(笑) やっぱ難しいですねぇ、オーディオは。 今後ゲインをチョコチョコいじりながらフロントスピーカのツイータをちょっと調整してみようかと思ってます。 あー疲れた・・・・ |
| 2003.10.31 自転車とわたくし。 |
| 体の1/3が油で出来ているkatu!です、こんばんわ(笑) 最近ですね、自転車が楽しくて楽しくてたまりません。 夕方、時間が空いてる曜日は必ず1時間〜2時間ほど走り回っています。 距離にして一日20キロ程度、週に100キロを目安(というか目標)、といったところです。 元はと言えば、運動不足の解消から始めたことですが、今は自転車に乗ること自体がとても楽しくなってきました。 モノの本によると、エクササイズとして自転車に乗る場合、心拍数を最大心拍の6〜7割位に抑えて、 ケイデンス(クランク回転数)を毎分90回転くらいで長距離を走ると効果的、とのこと。 こういうトレーニングをL.S.Dトレーニング(Long Slow Distance)と言うそうです。 つまり「ゆっくり、長い距離を走る」ってことですね。 でもワタシ、ハートレートモニター(リアルタイムで心拍が計測できる)も、ケイデンスモニターも持っていないので、 とりあえず速度計だけ睨みつつ、平均25km/hで走れるように頑張っています。 で、そのエクササイズの効果。 開始一ヶ月で420km(多分かなりの誤差あり)走りましたが、 今のところ、明確な結果は出ていません(笑) 体重はとりあえず1.5キロほど減りました。 体脂肪率も開始時と比較すると3%ほど減りましたが、毎日増えたり減ったりしてるので、イマイチ計測器が信用できません(笑) しかしまぁ脚力は若干アップしてきたかな、という実感はあります。 乗り始めた頃より、アウターギア(フロント3枚ギアのうち、イチバン重いギア)を使う局面が確実に増えてきましたから。 重いギアを踏めるってことは、それだけ脚力があがってきた証だ、と私は考えていますから。 自転車に乗り始めて思ったことが色々ありまして。 その一、まずは道路について。 「バリアフリー化がどんどん進められている」とかよく聞きますが、あんなのウソッパチですね。 自転車で走るとよくわかります。 道路は凸凹だらけ、ヘンなカント(傾き)はついてる、歩道との段差はひどい、など数え上げたらキリがないです。 絶対に車椅子は通れないな、という幅の歩道も有るし、障害者の日々の苦労が改めて見えてきました。 日頃クルマばかり乗っていたので全然気付かなかったけど、自転車に乗ることではじめて、日本の道路の問題点がわかりました。 その二、自転車の敵は自転車である。 スポーツバイク乗りには「歩道を走る派」と「車道を走る派」とがあるみたいですが、 私は、どっちでもなく「折衷派」(笑) 歩道が狭く、歩行者が多い場合は車道を走るし、車道の流れがすげえ速かったり路肩に違法駐車が多くて危険な場合は歩道を走ります。 両方の条件が重なった場合(歩行者が多い+車道もちょっと恐い)は、どちらかというと車道を走りますね、私の場合。 もし不測の事態が起きたとき、歩行者にケガさせてしまうより、自分がケガするほうがマシだと考えているからです。 で、問題は歩道を走るとき。周囲の自転車とは速度が全然違うから、追い抜きする局面が多いのは仕方ないのですが、 この追い抜きにものすごい神経を使います。 どうして普通の自転車に乗っているヒト達はまっすぐ走れないんですかねぇ? 後ろから接近してどっちから抜こうか考え、右が空いてるから、よし右だ!と決めて抜こうとすると、今度はそのヒト、右へフラフラー(笑) えっ!と思って左へ切ると今度は左へフラフラー・・・・ いつ抜けばいいんじゃい! 特にこの傾向は上り坂(橋とか)で顕著に現れます。 私が追い抜きに苦慮するだけならまだいいんですが、私の後ろに更に速いライダー(ローディとかね。やっぱロードレーサーは速い!)が 居た場合、そのライダーの動きまで考えて進路を選ばなくちゃいけない。 胃潰瘍になるぞ(笑) で、暗くなっても半分以上のヒトがライトを点けないでしょ。「ライトなんか点けなくても街中は明るいから大丈夫」とかみんな言うでしょ? あんなの大勘違いですよ。 自転車のライトは自分の進路を照らすものではなく、対向相手に「ワタシ、ここにいますよ!」という意思表示の為に点けるんです。 無灯火のおばさんに何回ぶつかりそうになったことか!(手からは見えていてもコッチからは全然見えないという局面は結構あります) その三、市街地最速はやっぱり自転車。 これは説明するまでも無いでしょう。駐車場を探さなくてもいいし、渋滞はない。 最近は大きな買い物をするとき以外はもっぱら自転車ですね。 さて、ここらでそのワタシの相棒を紹介しましょう。 ランクル、ロードスターに続く、第3の愛車です! ![]() すいません、間違えました。 コレ、母ちゃんがサティに行くときの自転車でした(爆) 本当はコレね。 ![]() プジョー VTT605JEANNE、でございます。多分2000年モデルかな。 購入時価格は7万円くらいだったかと。自転車に7万円、高いと思われるかもしれませんが、 スポーツサイクルで7万円は超安物の部類です、ハイ。 ダウンヒルバイクなんか100万オーバーはザラだし、ロードレーサー用のホイールだけで40万円なんてのもある世界ですから(笑) 単純に「フルサス(前後にサスペンションが付いてる)に乗りたい!」という理由だけでコレを選びました。 懇意にしてくれてた自転車屋さんの「katu!君の乗り方(ほとんど街乗り)ならハードテール(リヤサス無し)のほうがいいよ」 という忠告も完全無視で買いました。今となっては「やっぱハードテールのほうがよかったかなぁ・・・・」(汗) 熊本に住んでるときに買ったんだけど、やっぱり安物なんで組んであるパーツが結構ショボイです。 納車したすぐその日からカスタム開始です。 まず手持ちのパーツ(プジョーの前のバイクに組んでたパーツ)を組み込みました。 ![]() ハンドルバーをライズ量の少ないもの(ブランド忘れた)に換え、ブレーキレバーをシマノのデオーレLXに交換。 ![]() もちろん、ブレーキ本体もデオーレLXに。100メートルも走らんうちに交換したので、純正との違いは不明(笑) あ、同時にタイヤもスリック(現在のとは違うもの)に交換しました。 この状態で一週間ほど乗ったんですが、スラムのグリップシフトにやっぱり馴染めず、シフターを同じくシマノのデオーレLXに交換。 しかしここでちょっと問題が。 プジョーのギアは7段(古っ!)ですが、LXのシフターは9段用。 メカニック曰く「使えるかどうか、やってみないとわからない」 思い切ってやってもらいました。 一応、成功?シフトアップのタイミングが思いっきりズレることもたまにあるけど、グリップシフトの不快感より随分マシです(笑) そしてこの状態でバイクを東京に送りました。(前述のショップに頼んで梱包、発送してもらった) 東京で2ヶ月弱ほど研修のようなことをしたんですが、その間のアシとして使いました。 で、いろんなところを走り回ってると、どーもケツが痛い。新宿のジョーカーでサドルを購入して換装。 ![]() スペシャライズドのボディジオメトリー。ケツの部分が割れてるので、確かに尾骨は痛くないが、今度は坐骨が痛ぇ(笑) 同時にthe(「ザ」じゃなくてティーエッチイーと読むらしい)のフェンダーも装着。 多分DHとかクロカン用だと思うがデザインに惚れて購入。スリックだから雨降ったら走れないのに(笑) 東京で走りまわるうち、ほんまもんのメッセンジャーと遭遇! かっこいいですよ、やっぱり。ロードよりMTBにのってるメッセンジャーの方が多かったですね。 で、そのMTB、ほぼ例外なくロード用くらいの太さのスリックタイヤを履いていました。 「なんじゃあのタイヤは?」と衝撃を受けた私は、熊本に戻ってさっそくいつもの自転車屋のおばちゃんに相談。 で、交換したタイヤがコレ。 ![]() スペシャライズドのFATBOY。日本語にすると「おでぶちゃん」というような意味かもしれんが、このタイヤは細い。 感覚的には通常のMTBタイヤの半分くらいの感じ。 このタイヤ、効果テキメンでした。走行抵抗激減で巡航速度が上がる上がる! で、事故(笑) こんときの写真はTopicsにありますね。 あ、タイヤと同時に↓のパーツも装着。 ![]() シマノのカーボンブレーキブースター。ハードブレーキング時のフレームのゆがみを防ぐデバイスです。 しかしスリック履いてるこのバイクではフレームがゆがむ前にタイヤがロックしちゃうんで全く意味無し、です。 ただの飾りです(笑) ペダルはwellgoのモノに。単純に色を揃えただけです。今では道路に擦りまくってボロボロです。 ま、こういった感じで、結構気に入って乗っています。 しかしねぇ。 BBSにも書いたとおり、たまには軽く浮気もしてみたいなぁ・・・・とちょっと思っています。 コレです↓ ![]() GIANT FCR ZERO 本気のメッセンジャーバイクです。 最近、ちょっと活気付いてきたこのテのバイク、基本的にはロードレーサーにフラットバーハンドルを組んだ、といったシロモノ。 街中でドロップハンドルに乗るのが気恥ずかしいヒト達(まさにワタシのことだ)に大人気らしいです。 このZEROというのはTTフレーム(タイムトライアル用)のフレームにカーボンフォークという組み合わせの結構本気仕様。 ワタシごときに乗りこなせるバイクじゃないことは確かなんだが、ナゼか気になる。 今年は超ビビットな赤だったんだけど(完売らしい)、来年モデルは落ち着いたシルバーグレーだそうです。 うーむ、赤が欲しかったなぁ。あ、10月16日分のkatumindでLucyが買ってくれなかったのがコレね(笑) 今期のスキー板をあきらめてコレ買っちゃうかなぁ・・・・ 年間25日くらいしか使わないスキー板より、月に20日以上乗る自転車に投資するほうが賢い気がするしなぁ・・・ あー、でも全然金無ぇや(笑) 多分スキーの板も自転車もしばらくこのままでしょうね(涙) |
| 2003.11.9 自転車とわたくしU。 |
| 選挙でございますな。 みなさん行きました、選挙? わたし? もちろん行きましたとも。 小選挙区は「だれでもええ」、比例代表は「どこでもええ」と書いて投票してやりました。 ちなみに裁判官どーのこーのというやつは、いいネタが見つからなかったので(笑)白紙で投票しました。 これは次回までの課題としておきましょう(笑) さて本題です。 こないだですね、自転車のタイヤに空気を入れてたとき、なんとも言えない違和感を感じたんですよ。 なんかね、リヤのタイヤがね、平らなのよ。 何て言ったらいいのかなぁ、タイヤのトレッド面がね、角刈りになってるんですよ、全盛期の高倉健ばりに。 あれぇ、こんなカタチだったかなぁ?と思いつつ、フロントと比較してみると、やっぱフロントは丸いんですよ、ちゃんと。 と、いう事はリヤだけ極端にチビている、と。 あ、「チビる」というのは「減る」とか「磨耗する」といった意味の広島弁です。(exタイヤがチビる、鉛筆がチビる、など) 他の地域では通用しないようです。 昔の彼女(熊本産)に言ったら、 「チビるという言葉は、おしっこチビるって言うときしか使わない。あんたはアタマがおかしい。」 と言われました(汗) 話が横に逸れました。 普通、タイヤが磨耗すればミゾの感じでわかるのですが、そのタイヤには元々一本のミゾもないので、今の今まで気付かなかったみたいです。 よーく見るとトレッド面の所々に茶色いモノが見えてます。 ・・・内臓出てきてやがる(汗) 焦ったわたしは速攻でNewタイヤを仕入れに行きますが、26×1.25というサイズは一般的ではないらしくて、在庫無し。 ってことで「御注文」という事になりました。 銘柄はパナレーサーのT-servレーシング。バリバリのメッセンジャータイヤです。 届くまでしばらくかかるというので、仕方なく満身創痍のタイヤをだましだまし4日ほど乗りました。 何となく、「もう一回リヤをロックさせたらアウトかな」って感じがしてたんでかなり神経を使いました(じゃ乗るなよw) 中4日でタイヤが届いたので、早速引き取りに行ってきました。 ![]() ↑こんな感じで畳んで売ってます。普通のタイヤみたいに丸い状態ではないんですね。 会社の工場でうりゃうりゃっとタイヤを外し、前後を比較してみました。 やっぱりリヤだけ極端に減ってペラペラです。対してフロントはまだ部分的にゴムのバリがうっすら残っているような状態。 いかに私のブレーキングがヘタでロックさせてしまっているかが判明してしまいました(汗) まぁいい。新しいタイヤは長持ちするように大切に使おう、そうだ月に一回位前後を入れ替えて均等に磨耗するように心がけよう、 と出来もしない約束を自分自身に誓い(笑)、タイヤをサクッと交換していきます。 数年ぶりのタイヤ交換ですが、特に戸惑うこともなく出来ました。(以前のタイヤより若干硬かったかな) 出来ました。 ![]() ↑T-serv forMESSENNGERの文字が誇らしげです。 ん? T-serv forMESSENNGER? あれ?あれ??あれ??? 私が注文したのはT-servレーシングだったんですが・・・・ コレ、無印T-servじゃないですか(汗) あのオヤジ、間違えやがった・・・・ どーりで安いと思ったよ・・・(@3700円) うーむ、これじゃシグナス注文したのに納車されたのはランクル100だった、みたいな感じじゃねぇか。 いや、そんな極端な話じゃねぇな(笑) チャーシューメン頼んだら、普通のラーメンが来た、うん、これだ。この感覚が近い(笑) まぁでももう履いちゃったし、多分タイヤの違いなんてよくわからんだろうし、今回はこれでよしとしておきます。 まだこのタイヤで走ってないんでインプレは出来ないのですが、以前のツルッパゲタイヤより安心できるのは確かでしょう。 あ、それからハンドル幅を少し詰めてみようかと思ってます。 安定性は落ちるかもしれんが、歩道は確実に走りやすくなると思うので。 それらの感想はまた後日。 |
| 2003.11.20 オレに中華を食わせろ。 |
| club Stucks
のshin☆yaが久々に広島へ帰ってきました。 昨シーズン4回しかボードに行けなかった彼、今期はかなり気合が入ってるようです。 私は平日は完全に仕事なのでヤマには行けなかったんですが、夕方から合流して一緒に夕食を。 で、shin☆yaが中華が食べたい、と。 ウチの近所の大龍に行きたい、と。 この大龍というお店、味もウマいのですが、何よりボリュームがすげぇ。私も家族と一緒によく行きます。 しかし間の悪いことに火曜日が定休日なんですよ、ここ。 「じゃどっか他の中華屋行きましょうよ」とshin☆yaが言うので、 以前一度だけ行って、結構おいしかったお店の予約をとることにしました。 番号調べて電話をピっポっパっ。 店員「はい○○○○です!」 店名が聞き取れなかったが、まぁいいや! オレ「今日の7時から4人、予約できますか?」 店員「えーと、はい大丈夫です!お待ちしております!」 その後に起こる大惨事をこの時予測していた者は居なかった(笑) まずフィリップと私の2人で一足先にお店に向かいます。 で、お店でshin☆ya、のんちゃんと集合と。 お店着きました。 アレ?店名変わってるじゃん!しかも飲茶の店になってる・・・・ しかも店の入り口には 「明日から開店です。本日は招待客の方のみです。一般の方はご遠慮ください」 とか書いてる。 うーむ、オレはいったいドコを予約したんだ??? 悩んでてもアレなんで、もう一度電話してみました。 店員「はい!百花○房です!」 オレ「あれ?廣○楼サンじゃないですか?」 店員「こないだまで廣○楼だったんですが、店名変わりまして百花○房になりました!」 オレ「やっぱりですか。あのー、さっき予約の電話入れた者なんですが、お店に行ったら招待客のみって書いてあったんですが・・・」 店員「えーと、はい○○さんですね。ご予約承っております!」 オレ「・・・・あのぉ、行っていいんですかねぇ?」 店員「はい!プレオープンなので本来はご招待のお客様だけなんですが、ついうっかり予約を受けてしまったので。」 (うっかりってオイ・・・) オレ「わかりました。じゃ行きます」 店に入ると客はネクタイ締めた関係者ばかりで、あからさまな場違い感が否めない私たち。 しかも個室みたいなところに詰め込まれて、明らかに隔離されてる俺達(笑) でもまぁいいんです。料理がおいしければ。 店に入って約40分後。 ハラ減ったなぁ・・・・・ 飲み物はすぐきました。しかし料理がこない。待てど暮らせど一向に来ない。 20分後、ショボいサラダが来ました。腹減ってるんで秒殺で完食。 そして次の料理が・・・・・来ない。 更に20分後、ショボい炒め物が。 shin☆ya「ねぇねぇ兄さん。ハラ減ったねぇ。帰らない?」 そうですね。もう限界ですね。メシ食いに来て逆にハラが減るなんておかしな話です。 よし、オーダー止めて出よう! オレ「どーする?ちょっとキレ気味でいく?」 みんな「もちろん!」 ホールのコ(バイトだな)を捕まえて、 オレ「もう帰るからさ、まだ出てない料理、全部止めて」 バイト「は?何でですか?」 オレ「何でですかと来やがったかこの野郎。料理が出てこないからに決まってんだろうが!」 バイト「しかしもう作ってますし・・・」 オレ「あー。もうお前ごときじゃ話にならん!一番エライやつ呼んで来い!」 バイト「は、はい。ただいま・・・・」 ここからが笑った。大爆笑だ。 このバイトのコ、招待客がいっぱい居る店内で超でかい声で 「てんちょー!個室のお客さん、料理が出ないから帰るって言ってますけど、どーします?」 バカかおまえ(爆) そんなことは裏へ入って小さい声で伝えるもんだろ(笑) 長野のペンション・ウィスタリアのオーナーそっくりの店長(笑)が飛んできて 店長「大変申し訳ありませんでした!」 オレ「オレらが飲み食いした分だけ計算しろ。出なかった分は当然払わんからな!」 店長「はい、ただいま!」 レジを打ち始める店長。6800円と出た。しかしこれは「頼んだけど出なかった料理」も含んだ値段。 固まる店長。どのボタンを押しても「ピーっ」という音しか出さないレジ。 焦る店長。苛立つオレたち。「・・・・まだ?」 「えーと、えーと」 (・・・・・こいつ、レジの打ち方、知らねぇんじゃねぇか?) と、店長突然私の方に向き直り、「ちょっと外に出てもらっていいですか?」と。 ワケがわからんが外に出ると、 店長「あのぉ、今回は当店のミスが重なりましたので、御代は結構です。」 オレ「は?いや、オレ達はそんな意味で言ってんじゃないんだ。飲み食い分は払う。ちゃんと計算してくれ」 店長「いやいや、そうおっしゃらず!今回は無料にさせてください」(本当はレジ操作がわからないだけw) で、そこで払う払わないの押し問答ですよ(笑) しばらくモメてたんだけど、ひょっとフィリップのほうを見ると (兄ちゃん、タダならタダでいいじゃん!儲かったじゃん!)とあからさまに表情が物語っておる(笑) オレ「そこまで言うんならまぁいいや。じゃ本当に払わんぞ」 店長「はい。ありがとうございます。次回はこのようなことが無いように気をつけますので」 オレ「うん。頑張ってね。オレ達は二度と来ないけどな!」 タダで飲み食いされた挙句、強烈な捨てゼリフまで喰らって、今にも膝から崩れおちそうな店長(笑) club Stucksナメんなよ(爆) で、次のお店「にんにくや」へ。 いやぁ、こっちはよかった!料理はウマイし、なにより頼んだものがすぐ出てくる(笑) いっぱい食べて、ワイン2本痛飲して、大満足で帰宅。最初からこっち来りゃよかったな。 で、火曜定休で行けなかった近所の大龍。 ちゃんと翌水曜日に行きましたとさ(笑) |
| 2003.11.26 だから言っただろ? |
| 最近のテーマは「沈黙は金」なkatu!ですこんばんわ。 (意味は聞かないで) 広島のスキー場、何ヶ所かオープンしましたね。 でもこんな時期のスキー場、雪は無ぇしグチャグチャだし、いったい誰が行くんでしょうねぇ? ・・・・私が行きます(笑) いやいやいや、本当に行きたくなかったんですよ私は! でもさ、福岡からsatoshiが来るっていうんですよ、どーしても。 わざわざ九州から来るのに「オレ行かない。勝手に行け」とは言えないでしょ、人として。 で、二人じゃアレなんで愛人1号こと、つっちーも道連れに(笑) 11月23日午前7時40分。めがひらスキー場到着。 3時間券を買ってゲレンデへ。 satoshi「あのー、もしかして雪ってあの廊下くらいの幅の白いのがそうですかねぇ?」 オレ「そうだよ」 satoshi「あの幅をココにいるみんなで滑るんですかねぇ? オレ「そうだよ」 satoshi「・・・・・」 オレ「・・・・・」 satoshi「なんか、あんまり楽しそうじゃないですねぇ・・・」 オレ「そうだよ。全然楽しくないよ、この時期。だからオレ言ったじゃん、来たくないって」 satoshi「・・・・・・」 しんみりしてても仕方無いので脱力感満点で滑ります。 まぁこの時点では「楽しくも無い、つらくも無い」といった状態でした。 しかし実はこの日、サイオトがクローズ(氷がほとんど溶けたらしい)だったんです。 恐らく、サイオトまで行って初めてクローズを知ったと思しき人々が後から後からどんどこくるわけですよ、めがひらに。 ・・・・人大杉(笑) 滑ってるっていうか、人を避けてるだけ。 楽しむどころか、むしろ危険な状態。 しばらくして上のコースもオープンして人が分散するかと思いきや、そのころには九州方面からのバスが じゃかすか到着して、さらに人口密度増加。 ・・・・もぉヤだ!帰りたい! というわけで、ゲレンデ滞在2時間。そそくさと広島に退散する我ら3人(笑) えーと、ここで一部の方々にお詫びを。 ワタシ、近々ジャイアントのFCR-ZEROを買う、って言ってましたよね? ゴメン。あれ、ウソ(笑) 買いません。やめました! ZEROの代わりに買わなきゃならないモノが出てきました。 サロモンのCrossmax10Pilot、やっぱコレ買います(笑) シーズン入るまで悩んでたんですが、今回のスキーで結果が出ました。 やっぱり私にスラ板は向いてません!決定です! 思えば今まで乗ってきた板でも、気に入ってたのは全部大回り系のものばかり。 (ミズノ:Gモード・チタナル、ダイナスター:クープXJ9タイプG、サロモン:スーパーAXE9、など) ちょっと目先を変えて去年はバリバリのスラ板を買ったんだけど、やっぱ失敗でした(笑) 近いうちにクロスマックス、仕入れに行きます。 男らしく10回払いでお願いします(笑) |
| 2003.12.05 ランクルとわたくし。 |
| shigezoサン、元気ぃ? さ、挨拶もそこそこに今回のkatu mind。 なぜワタシがランクルに乗りはじめたか、その顛末について、今回は熱く語ってみます(笑) 実はワタシ、クロカン系四駆というのがあんまり好みではなかったんですよ、最近まで。 でかい・おそい・うっとおしい、この三拍子でクロカン車を位置付けておりました。 大学時代、スキー部に所属していた(というか束ねていた)私の周りには四駆乗りがたくさんいました。 パジェロとかテラノとか。 しかしそのバリバリ四駆を敵に廻してもなお我がFF戦闘機(マツダ・アスティナ&オペル・アストラ)は一歩もひくことなく、 互角の死闘を演じていました。 四駆勢がチェーン装着を余儀なくされる局面でも、我がアスティナは頑なに拒否! 重いだけの四駆に負けるかコノ野郎! FFナメんなよ、と。 ここまでの私の四駆へのイメージ、 「でかいだけでたいしたことねぇじゃん!」 大学を卒業するまでこのイメージは変わりませんでした。 「四駆上等!いつでもかかってきやがれ!」、と。 その数年後、私は徳島にいた。 修行のため赴いたある会社のガレージに、ヤツは静かに佇んでいた。 トヨタ ランドクルーザー100 威圧的な態度でこちらを睨みつけるそいつ。 クルマに対して威圧感を感じたのは、その時が初めてだった。 そいつ(ランクル100)は、その会社の専務専用車であった。 そのクルマの助手席にほぼ毎日乗り(2ヶ月ほど)、クロカン四駆に対するイメージが180度変わった。 「こんなに乗心地のよい四駆が有るのか!」と。 それまでの私の頭の中には、四駆=乗心地ガタガタ、というイメージしか無かった。 そしてディーゼル=ノロノロ、と。 しかしランクル100はその全てを裏切った。 ほぼ全て量産車をしのぐフラットライドな乗心地、そして他の全てのクロカン車を圧倒する動力性能。 ガススタでオーナーの「軽油、満タン!」の声を聞いた時の私の驚きは何と表現すればいいのだろう。 給油するその時まで、そのクルマががディーゼルであることに私は気付かなかったのである。 ディーゼルでここまで走れるクルマが、この日本には存在する・・・・ 私はド肝を抜かれた。 次はコレに乗ろう。決めた、コレしか無い! こうしてランクル乗りになる事を決めたワタシであるが、ここからが大変だった。 社用車としての購入だったので、カネを出してくれる社長を説得し、 融資をしてくれる銀行に交渉し、気の抜けない毎日が続いた。 悩むこと半年、(実際にはマイナーチェンジを待っていたのだが)、ようやく契約成立。 (交渉してた銀行とは結局ケンカ別れ。もう二度と取り引きしねぇぞゴルァ!) 2003年9月14日。 ウチのガレージに無事ランクルが収まりました。 思い返せば、辛く長かった毎日・・・・ そのすべてを乗り越えて、私は晴れてランクル乗りになれました。 その数日後。散髪屋にて。 マスター「katu!君、新しいクルマ、買ったの?あの白いデカいやつ」 オレ「え?あ、うん、買ったよ」 マスター「アレ、高いんじゃないの?」 オレ「うん。めちゃめちゃ高いよ。」 マスター「どの位すんの?」 オレ「うーん、オレの給料3年分くらい」 マスター「・・・・・・・じゃ3000万くらいか?」 ・・・・・・・・マスター。 年収1000万いける仕事があるなら、オレはためらいなく転職するよ。 頼む、マスター。紹介してくれ。 えーと、今回のこのテキスト、酔っ払って書いてるんで、乱筆乱文、ゴメンねぇ! |
| 2003.12.11 笑っていいのかなぁ?ま、笑っておこう・・・・ |
| 週6はちょっと・・・・ さ、意味不明の怒鳴りを決めたところで今回のkatu!mind、まずは↓のリンクをクリックしていただきましょう。 http://kumanichi.com/news/local/main/200312/20031210000317.htm 読みました? 読みましたね? ちゃんと読みました? 間違いないですね? さ、ここで発表してしまいましょう! ワタシ、この先生の教え子です(爆) いやぁまいったまいった! 大麻の栽培&所持でパクられた話はちょっと前に聞いていたんです。ワタシにもそれなりのネットワークありますから。 そこへ来てこの替え玉事件(笑) 大麻の時は地方ニュースにしかならなかったみたいだけど、今回の替え玉事件は全国ニュースでばんばん流れちゃってます。 昨日だったか、yahoo!のトピックスにものってましたもん。 きっと罪としての「重さ」は大麻所持のほうが大きいんだけど、 いかんせん<双子で替え玉>のインパクトの前には大麻所持なんて屁みたいなもんですな(笑) 実は私の知り合いでの逮捕者、彼で3人目なんです(笑) しかも3人中2人がエロ系の犯罪(爆) 最初の一人は大学の後輩。某ボーリング場の女子トイレにビデオカメラを仕掛けたんだってよ・・・・ で、そのカメラに入ってたテープ、新品を使えばよかったのに、使いかけのやつを再使用したため、 以前撮影した自分の画像が写ってたんだって。バカの一本釣り状態で逮捕されました(笑) もう一人は専門学校時代の先輩。 「花粉症の新薬のモニターになってほしい」とジョシコーセーに言葉巧みに睡眠薬を飲ませて眠らせ、 あんなコトやこんなコトをした疑い。準強姦罪というらしい。 なにやってんだろう、こいつら・・・・・ なんとなく4人目はオレじゃないかな、と思い始めた今日この頃のkatu!でした(笑) |
| 2003.12.15 無題 |
| 今回のkatu mind、通常とは全く違った内容でお伝えしたい。 いつものkatu mindを期待されている方はお読みになられないほうがいいかもしれない、と忠告しておく。 12月12日午前7時45分頃、広島市内某所で交通事故が起こった。 大型トラックと二輪車との事故で、二輪車を運転していた20代の男性が死亡した。 小さい記事だが新聞にも載ったし、夕方のテレビニュースでも報じられた。 その日、その時間、私はその場所にいた。 正確には、当該事故車両の斜め後方15mほどのところにいた。 その時間、その道路は渋滞しており私の車はほぼ停止状態にあった。 ぼんやりと前方の車の列をながめる私の視線のスミで、その事故は起こった。 事故の詳細を述べることは控えるが、ひと目見てあきらかにそれとわかる即死であった。 自分の目の前で誰かが死んでいくのを目撃したのは、恐らくこれが始めてだろう。 かつてないショックを私は受けた。 亡くなったこの男性が最後に見たのはどんな風景だったのだろうか。 何かを考える時間は有ったのだろうか。 信じる神を持っていたならば、最後に祈りをささげる事はできたのだろうか。 テレビのスイッチを切るように、一瞬で全てが終わったのではないだろうか。 その日はずっと、そのことばかり考えていた。 死んでいく、というのはどういうことなのだろうか。 生命あるものは、いつかかならず死ぬ。 医療の進歩により平均寿命は飛躍的に延びたが、どんなに頑張っても死を免れることは出来ない。 男でも女でも。 どんな職業についていても。 いいヤツでも極悪人でも。 誰にも公平に死は訪れる。誰もそこから逃げることは出来ない。 人間が死ぬこと自体は問題ではない。当然の摂理である。 問題は、「どうやら死に方は選ぶことが出来ないらしい」、ということ。 事故死、病死、自然死(老衰)・・・・ 「死に方」はいろいろあるが、我々に選択の権利は無い。 唯一、選べるとしたら「自殺」というものがあるが、私個人としては自殺は「死に方」として認めていない。 以前、仲間内で「どんな死に方が理想的かなぁ?」と酒を飲みながら話したことがある。 そのとき、私は「交通事故とかで、意識が無いままスパッと死ぬのがいい。 不治の病を抱えて何年も病院に入ってずっと苦しんで死んでいくのはイヤだ。」と話したと思う。 肉体的な苦しさを感じる時間が少しでも少ないほうがいいし、 長期間の療養で家族に迷惑を掛けて「やっと死んでくれた・・・」と思われるのがイヤで仕方無かった。 そういう理由で選んだ「死に方」だったが、今回の事故目撃ですこし考えが変わったかもしれない。 長い間、死の恐怖に苛まれながら苦痛を味わうのは相変わらずイヤだ。 でも、何も考える暇も無いほど瞬時に、「気がついたら死んでいた」というのも辛い気がする。 無神論者の私だから神に祈りを捧げることは無いだろうが、 せめて走馬灯の一つや二つは廻したい。 なにより、「あぁ楽しい人生だったなぁ・・・・」と思いながら旅立ちたいではないか。 しかし我々は死に方を選ぶことは出来ない。 そのことがもどかしくてならない。 人間は死んだらどうなってしまうのだろうか。 どこかへいってしまうのだろうか。 私個人としては「なんにも無くなってしまう」んじゃないかと思っている。 世の中にはたくさんの宗教とたくさんの神がいて、それぞれの世界にそれぞれの「死後の世界」がある。 しかし「死後の世界」は実は信じる人の心の中だけに存在するだけなんじゃないのかな、と私は思う。 (宗教観は人それぞれなので、宗教や神を否定しているわけではないので念のため) 母方の祖父母が眠るお寺、その住職が話してくれる御説教が実は割と好きだ。 私のような無学な人間にも「なるほど・・・」と理解できるような語り口で仏の道を説いてくださる。 昔、その住職が我々の前で話してくれた一節が、今でもすごく印象に残っている。 曰く、 「人間はこの世に『オギャー』と生を受けた瞬間から、少しずつ<死>に近付いて進んでいく。 どんなにえらい人でも、人生の終着点はみんな同じ<死>だ。 しかし重要なのは『終着点に着くこと』ではない。 『どの道を通って終着点に着くか』ということこそが重要なのだ。 そう考えれば『死』は恐れるものでも何でもない。ただのゴールだから。」と。 宗教のことはよくわからない。仏教の宗派の違いもまるでわからない。 だがこの住職のお説教には子供ながらに感銘を受けた。 自分はいつ、どこで、どうやって死んでいくのだろうか。 もしかしたら明日死んでしまうかもしれないし、長寿のじいさん筋の血を引いて100まで生きるかもしれない。 どっちでもいいけど、どうせ死ぬなら後悔しない死に方をしたいな、と漠然と考えるようになった。 人の死というのは、誰かに大きな影響を与えるようだ。 私は顔も知らない他人の死をきっかけに、自分の死をちょっと考えてみた。 (このテキスト、とっくに書き終わっていたのだが、公開するべきかどうか迷っているうちに三日経ってしまった。 賛否両論あるかも知れないが、それを覚悟で、加筆修正のうえ公開することにした。 これを読んだ方が、すこしでも「死」というものを真剣に考えてもらえればうれしいのだが。 次回は通常営業に戻ります。) |
| 2003.12.21 酒とスキーとわたくし。 |
| ぽかーんと口を開けてふんわり過ごしてたら、知らない間に年末になってて、 ちょっとビビってるkatu!でございます。 年末といえば忘年会ですね。 我々もやりました、忘年会。 でも冒頭で言ったとおり、私は年末がきてることすら気付いてなかったので、幹事は「愛人28号」横ちゃんがやってくれました。 この時期この人数で予約を取るのはすごく大変だったらしいです。横ちゃんごくろーさん。 もう一階級昇進させたいところだが、あんまりエラくなるといつか私と立場が逆転して、 「おい!そこのメガネ!」とか言われそうなので今回は昇進ナシでございます(笑) 参考までに参加メンバーを。 横ちゃん・サイトーさん・のんちゃん・つっちー・Lucy・shinta・uety・seiten・フィリップ・そして私ことkatu!の10人。 いろいろ食べて飲んで、そしていっぱいお金を払って帰りました(笑) その後はですね、seiten・フィリップ・Lucyがウチに来て2次会、uetyも行きつけの店にちょっと寄ったあとウチに来ると。 shintaは知らない間にどこかに消えていった(彼は夜の繁華街がよく似合う)。 女のコ達はそれぞれタクシーを拾って帰って行きました。 ウチに着いて飲み始める私達。しばーらく経ってuetyから電話。 uety「katuさんち行くの、流川(広島の繁華街ね)から何分位ですかね?」 オレ「タクシーで10分もかからんと思うが・・・」 uety「いや、タクシーじゃなくて徒歩で!」 オレ「・・・・おまえ、歩いて来てるのか?ま、止めはしないが。寒いから気をつけろよ。」 uety「はーい。じゃまた後で!」 それから数時間後。uetyはまだ来ない。おい、seiten、ちょっと電話してみろ、凍死してるかもしれんから。 seiten「今、どこ?」 uety「あ、いま東雲のオートバックスのへん。やっぱ今日は帰るわ」 seiten「じゃタクシー乗ってんのか?」 uety「何言ってんの?徒歩だよ徒歩。200円しか持ってねぇもん、オレ。 大丈夫だよ、すぐ着くよ」 一同「・・・・・・」 おまえは田舎の中学生か? 旧日本兵か? ドラゴンクエストの勇者様御一行か? 書き忘れたがこの日は今冬最大の寒波が全国を襲い、広島市内でさえ吹雪状態だったのだよ。 新沼憲治が飼ってるハトばりの帰巣本能を見せ付けたuety、 深夜3時前に「無事着いた」との報告メールをよこしていた。 俺たちは暖かい布団でとっくに寝ていたので放置の方向で。 (seitenとLucyはウチに泊まっていった。フィリップは超近所だから何事も無くご帰宅) さーてと、雪が降ったらスキーでしょう。 行きましたよ、土曜夜ナイター@めがひら。 夕方5時過ぎ、フィリップを拾って西風新都へ。六時合流予定のカトー君を仕事場で直接ピックアップ。 高速乗って吉和インターまで。 「戸河内〜吉和、雪のため通行止め」 ・・・・・バカか道路公団! この程度の雪でネを上げやがって! 仕方なく戸河内から20キロばっか下道を通ります。スキー場到着は午後7時45分。 おーエエ感じで吹雪いとる吹雪いとる・・・・ いつもなら絶対に滑らないコンディションですが、今回はクロスマックスを試したかったこともあり、三時間券を買ってゲレンデへ。 するとだぞ!(松山千春ふうに読んでください)、たまーに吹雪が止んだりするんです、コレが。 滑ってるうちに雪が降ったり止んだり。この状態なら割とまともに滑れますね。 さ、NewSki・クロスマックスの感想。 ぜんぜん前に進まないんですけど・・・・ この寒波に照準を合わせて、通常より硬い(低温用)WAXを掛けてきたんだが、これでもダメだったらしい。 ま、これは単純にWAXチョイスをミスっただけだから、板の性能は関係ない話です。 で、板の性能の部分。 ぜんぜん曲がらないんですけど・・・・ 162cm・R11.2のエランから、175cm・R17のサロモンに乗り換えたのだから当然といえば当然なのだが、 とにかく曲がらん。エッジがグリップして曲がり始めるまでのタイミング(表現が難しいけど、こういう瞬間があるんです)が、 確実に1テンポ遅い。いや、別に悪いことじゃないんですよ、オレのキモチを切り替えてタイミング合わせりゃいいだけですから。 こりゃ慣れるまで時間がかかるなぁ・・・と思ってたんですが、よく考えりゃスラ板と同じ感覚で乗るからいけないんじゃないか、と考え 思いっきりタテ切りのロングターンを試してみました。 すると、どうしたことでしょう!(ここはbefore・after風に読んで) 来た!来たよ、おい! 狙ったラインをバシッと外さずスルスルと走っていくじゃねぇか! コレだな、コレ。G板に乗ってたときの感覚がよみがえってきました。 えぇー、ここでまた高らかに宣言しておきます。 今年はロングターンしかしません!! (勝手にすればいいじゃん、との声が各所から聞こえますが無視の方向で) で、色々試してたんですが、この板、ショートターン以外は何でもいけるみたいです。 長さの利かもしれんけど、雪溜まりみたいなところもバンバン蹴散らしていけるし、 ちょっと無理目なポジションからヤバ目の踏み方していっても、エランの板ほど破綻しない。 良く考えたらこの板はクロス用の板ですから、そういう特性は当然かもしれないですね。 もうちょっとハードパックされたゲレンデなら更に違いがわかりそうですが、今回はこのへんで。 で、11時くらいに切り上げて帰宅。 帰りは高速閉鎖も解除されてたのでいつもどおり吉和〜広島北までしゅびーんとスノードライブ。 最近のスタッドレスはよくできてます。 あ、今回初めてデフロックの恩恵にあずかりました。安心感が全然ちがいますね。 さすがランクル、と自分で自分のクルマをホメたところで、今日の笑点これにておひらきでございます(笑) |
| 2003.12.28 氷上の喜劇 |
| 年末も押し迫ってきましたね。 昨日あたりから正月休みという方も多いでしょう。 私はたぶん今日(日曜日)からが休みなのでしょう。(自分でもいつからが休みなのかわからんのです) また週末にさくっと雪が降ったので、急遽仲間を集めてナイタースキーに行ってきました。 メンバーはフィリップ・平・横ちゃん・私の四人。場所はいつものめがひらスキー場。 たまには他のところにも行きたいのですが、サイオトは下のコースだけだし、ミズホはなぜか急にナイター中止しちゃってるし、 結局はいつものめがひらへ。 スキー場着が8時半くらいですか。4時間券を買ってゲレンデに出ます。 (いきなりリフト券売り場でお釣りをもらい忘れる私w) 今回ボード2回目の横ちゃんは超初心者コースで自主トレ。 私達「上級者」3人はしょっぱなから頂上へ(笑) そして一本目から「死ぬんじゃねぇか?」と思うくらいのアグレッシブさで転倒するフィリップ(爆) 私の前方数メートルを走ってた彼、突然左のスキーが外れて突如パニック状態に。 2秒耐えたんだが結局あえなく転倒。ゴーグルのレンズがモゲてました(笑) そして二人目の大転倒がこの私。 めがひらの上のコース、途中に3箇所ほど大きな斜度変化(緩〜急への変化)があるのですが、 この部分、スピードが乗ってるとちょこっと「飛べる」んですよ。 で、いつもの「2割り増し」程度のスピードでその部分に到達した私、ここぞというポイントで思い切って踏み切り! えいっ! 体が浮きました。すかさず下半身をたたみ込む私。 ・・・・・・やばい。飛びすぎてるよオレ。恐い。恐すぎる。 予想していた高さの3倍、距離の4倍を飛んでしまった私は空中で完全なパニックに陥ってしまいました。 なぜか左足を大きく後ろに引いてしまい、左スキーのトップが雪面に接触。すかさず外れる左スキー。 そして身構えるヒマも無く顔面から着地。私もゴーグルのレンズがモゲました(笑) その後、ナゼかリフト乗り場でコテっと転ぶ私。 なぜコケたのか、今でもわからない。 で、この日最高の転倒劇を演じたのが平くん。 午後1時、ゲレンデを後にし駐車場へ向かう私達。 この日の気温はマイナス5度。駐車場はカキンカキンに凍結してました。 先頭を歩く平くんの体が突然宙を舞いました(笑) ものすごい勢いで足を滑らせ、ものすごい勢いで腰を強打するカレ。 爆笑する我々3人をよそに、激しい痛みで涙ぐむ平くん、よく見たら手を数箇所切ってました。 お大事に。 さてさて、いろいろ有りましたが、すごく楽しいスキーでした。 最高のコンディション、最高の気温で、充分に満喫できました。 終始別行動だった横ちゃんも600回以上転んだみたいだけど、楽しんでたみたいです。 明日、一人でミズホあがるかどうか悩んでるkatuでした! |