簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―
2005.4.4 大きな宅配便  
業務連絡です。
中区白島在住のMさん。
何度も言うようですが、ほとんどの動物のツノは2本(1対)です。
1本ツノの動物、何度考えても思いつきません。
「サイが一本ツノかな?」とも思いましたが、良く見るとサイには「縦に」2本のツノが生えております。
ユニコーン(一角獣)や、オニ(子供タイプ)が一本ツノのイメージですが、どちらも実在しないから却下です。
以上、よろしくお願いいたします。



業務連絡も終わったところで。
ついにワタシの新車が来ました。
いやぁ待ちに待ちました。オーダー入れて約2ヶ月ですか。
待ち遠しい8週間でした。

  
  ↑納車時の状態
段ボールに入ってるってことは、そう、自転車です。
(誰もクルマ買ったなんて思ってないってw)
この梱包がねぇ・・・
一言で言って過剰包装(笑)
段ボールいくらめくっても、プチプチの緩衝材いくら剥がしても、なかなか車体が出てこない。
中身を切っちゃシャレにならんから慎重に作業したとはいえ、姿が露わになったのは冗談抜きで20分後(笑)
いや、まぁ輸送中の破損を危惧してのことなんだろうけど、正直「やり過ぎ感」満々でしたよ。特にハンドル周りね。
パッケージの中身は、サドルのみ外された状態。同時注文したサイクルコンピュータはすでにセットしてありました。エラいぞ!
今回、納車まで時間が掛かったということで、自転車用工具セットをオマケでつけてくれてました。
それぞれの工具のクオリティはそんなに高くは無さそうですが、ちょうどスプロケ外す工具とか買おうと思ってたところだったので、
非常にラッキーでした。ちなみにその工具セット、定価1万円弱のモノだそうで、得したなコレは、うん。
で、ようやく梱包をほどいてサドルをセット。高さはとりあえず適当で。
ペダルはプジョーに付けてたシマノのMTB用SPDペダルを移植。将来的にはSPD-SLに交換するつもりですが今ぜんぜんお金が無いので(汗)
あ、言い忘れてた。このテのスポーツサイクルって、基本的にペダルは付属してないです。
ペダルっちゅうのは非常に好みの分かれるパーツなので、「ペダルは勝手に好きなの付けんさい」というスタンスみたいです。

 
 ↑とりあえず仮ポジションの自転車。

モノはジャイアントのTCR-AEROというタイムトライアル&トライアスロン用のバイクです。
フレームの「GIANT」とでっかく書いてある部分がドえらい太そうですが、実際かなり太いです(笑)
その代わり、ものすごい薄いですこの部分。つまり、断面が真円ではなく、かなりつぶれた楕円形状のパイプなんですわ、これ。
太刀魚って魚いますよね。あのペラペラでステンレスみたいな魚。アレの形状を思い浮かべてもらえるとかなり近い(笑)
なんの為にそんなバカみたいな形状なのかと言いますと、空気抵抗の低減のため、らしいです。
自転車の厚みが薄ければ薄いほど前面投影面積が小さい=空気抵抗が小さい、ということですね。
通常ロードレースでは、前を走る選手を風除けにして走ったりするらしいんですが(ドラフティングというそうです。車やバイクのレースでのスリップストリームと同じですね)、
個人タイムトライアルは一人で走るし、トライアスロンではドラフティングが禁止されてるので、空気抵抗はぜんぶ自分で負担しなきゃならん。
なのでこういうレースで使用されるフレームは、それ自体の空気抵抗を極限まで削った設計になってるんだってよ。
んでね、ただパイプを薄くしただけじゃ強度が出ないじゃん?だから横から見た幅を太くして強度を確保している、と。
だけどね。
ボクのボディの空気抵抗がものすごい大きいので、フレームの空気抵抗低減効果なんて全然関係ないです(涙)
ハンドルの上についてる、「もうひとつのハンドル」みたいな棒。アレも空気抵抗対策なのかな、良くわからんけど。
アレね、えーとDHバーとか呼ばれてるんだけどね。
あの棒んとこを持って、ワキをギュッと閉めて走るんだとさ、トライアスロンの人とかは。
「ふぅん・・・」って感じですよね。ボクもそう思う(笑)
 
 ↑ハンドルを上から見たとこ
丸い部分に肘を乗せて、前に突き出してる棒を握ります。
この写真撮ってるときに気付いたんだが、ライトを付けるスペースが無いじゃんか!!
ワタシが走る時間帯、夕方〜夜なのでライトないと走れません。危ないし違法だし。
どうにか方法を考えねば・・・


で、まぁ走ってみましたよ。
ポジションは良くわからんので適当で。

・・・・速ぇ。

こいつは速ぇや。
速度自体はMTBでも体験してたスピードでも、同じ速度・例えば30km/hまで到達するまでの時間が全然違う。
しかも比べ物にならん位ラクに到達する。で、その速度での巡航もすんごいラク。
コレがロードレーサーか・・・・  かなり感動。

5キロ走ってサドル高さ変更。2cm上げてみた。
コレはちょっとヘンな感じ。体感的にはあまり大きくは変わらない感じだが、ケイデンス=クランク回転数が全然上がらん。
さっきまで90位回せてたのに、75くらいになってしまった。90まで上げてみるがサドルあげる前のほうがかなり楽チン。
1cm下げてみる。
ちょっと良くなったが、最初のほうがまだ良かった気がする。
さらに5ミリsage
お。良いぞ良いぞ。クランクが今までで一番よく回る気がする。

とりあえずコレで行くことにしましょう。最初にあてずっぽうで組んだ高さ、いいセン行ってたんだな(笑)
MTB乗ってるころはサドル高さでこんなに大きく変化は無かった気がするけどなぁ。鈍感だっただけかw
(ちなみに今度のバイク、サドルの高さ調整の所にクイックピン付いてません。毎回六角レンチでクルクル。ちょっと面倒くさい)

予想通り、ブレーキあんまり効きませんね。以前試乗したフィリップのロードレーサーの倍は効くが(笑)、
MTBのVブレーキと比べると制動力は半分くらいでしょう。
(ちなみにクロスバイク系に付いてるミニVブレーキってのも効きはイマイチですぜ)

納車初日はとりあえず10キロほど走りました。
全然物足りませんが、このあと予定があったもんで。


で、一日空けて今日ですわ。
仕事が終わってまたちょっと走ってきました。
MTBで毎日走っていたコース、22キロちょっとですかね。
こんだけ走ってみて思ったんだけど、脚は全然疲れない。
だけどそれに比べて上半身はちょっとキツい気がする。
ブレーキブラケット部分を持って走ることが多いんだけど、位置が遠いのか肩に力が入りすぎてる感じなんですよ。
なので、帰ってきてからハンドルの角度を変えてみた。
同時にDHバーの角度も調整。
コレで5キロほど走って見ましたが、もうさっきとは全然別モノ。
ビックラしましたぜ。肩、すんごいラク。手、ラックラク。背中、リラックス。(でも相変わらずケツはちょっと痛いw)
あれだねぇ、ロードバイクはセッティングに尽きるんだねぇ。
ちょっとイジっただけでこれだもん。煮詰めていけばもっと良くなるのかも・・・

あ、そうそ。
例のDHバーね。

アレ怖い(笑)

すンごい怖いよ。
だってさ、あそこ持ってたらブレーキ掛けれないんだよ全然
生身の体で40km/h近く出てて、ブレーキ無いんだよ?(笑) 
よっぽど見通し良くて路面情況イイところじゃないとアレは意味ないな。派手なだけだw


しかしジャイアントの自転車って全部そうなんだけど、メーカーロゴをアピールしすぎだよなぁ。
「GIANT」って何箇所に書いてあると思う?目に付くところだけで10箇所だぜ10箇所!(さっき数えてきた)
  
  ↑こんなとこにも・・・
ちょっと写真わかりにくいが、コレはフロントフォーク内側。こんなトコまで書かんでいいがな・・・・
しかも他のバイクよりフレーム太いもんだからって調子に乗りやがってダウンチューブのロゴも特大なんですよ。
もうバカ丸だし。 だからジャイ乗りは「厨」って言われちゃうんだよ(笑)



ロゴのセンスはさておき、なかなか楽しい乗り物を手に入れました。
これから毎日楽しめそうです。
今度、自転車専用のサイクリングロードにも有志を募って出撃します。
(その為のキャリアも買ったしw)
いやぁ楽しみだ!




   おまけ  その壱

 
 ↑自転車だらけの我が家の玄関(笑)
ラック上段:プジョーVTT605 (MTB)
ラック下段:ジャイアントTCR-AERO (ロード) 青いのはヘルメットです
右奥  :ジャイアントESCAPE R3 (クロス) フィリップの新車
右手前 :ジャイアントESCAPE R2 (クロス) ミカの新車

フィリップのバイクと、ミカのバイク。グレード違いの兄弟車ですが、乗り比べてみると結構差が有りました。
R2のほうが上級グレードなんですが、このR2に組んであるカーボンフォークの効果、絶大です。
腕に掛かる負担が段違いです。数キロなら一緒だろうが、長距離になると効いてくるよ、これは。
フィリップ、せめていいグローブ買いなさい(笑)
そうそ、ミカのR2、納車されて1ヶ月程度ですが、早くもどんどん部品が入れ替わってかっこよくなって来てます。
コンパクトな灯火類付けて、ペダルをグランジのフラペに。ハンドルはカーボンに交換してサイズも500mmまで詰めました。(ノーマルは580でした)
見た目もずいぶん良くなったし、ハンドリングもすごくシャープになりました。
このへんじゃあんまり居ないよ、こんなカッコいいクロス車って。
すべてkatu!プロデュースなわけですが(笑)




    おまけ  その弐

  
  ↑最近のお気に入り、祇園新橋北・焼肉「心楽」の和牛ロースとホルモン。
このロース、すごいよ。 この値段でこのグレードの肉食えるとこ、広島では他にありません(多分)



    おまけ  その参

  
  ↑某所でアフリカ中央テレビのクルーと記念写真撮ってもらいました(笑)

 


2005.4.18 ツール・ド・速谷神社
   

かねてからの計画通り、速谷神社に参拝してきました。
速谷神社といえば言わずと知れた「交通安全の神様」。広島では超有名どころの神社です。
普通、交通安全といえば自動車か単車だろうけど、自転車だっていいじゃないですか。
なので、ワタシの新車も納車されたことだし、ミカと一緒にお参りしてきました。
もちろん、自転車の安全をお願いするわけですから、神社までは自転車で自走です。
カーナビに計算させたところ、片道18キロ程度。
ただしコレは自動車専用道なんかを使っての距離なので、実際に自転車で走るとなると20〜22キロ位でしょう。
ロングライドと言える距離ではないけど、相棒ミカにとっては20キロを越える距離は完全に未体験ゾーン。
(ちなみに彼女、普段は通勤で片道5キロほど乗ってます)
だからおそらく往復50キロ近くになるであろう今回のサイクリングは彼女にとっては十二分に大冒険です。
そしてワタシにとっては右足首捻挫を誤魔化しつつの出場、まさにツール・ド・速谷神社なのです(笑)

さてさて当日。
若干寝坊してしまったワタシが白島のミカ邸に到着したのが午前11時すこしまえ。
いよいよ出発!と思いきや・・・・
いつもミカの自転車に装備されてるカギ(ワイヤーロック)がない。どこに置いたか、全く記憶に無いらしい。
katu!「そりゃおめぇ、昨日メシ食った店じゃねぇか?あそこでカギ使っただろ?」
ミカ「うーん、そうかも・・・・ わからんけど(汗)」
ま、とりあえず昨晩一緒に食事したイタリア料理店「カノーバ・カノーバ」へ。
ありましたありました、店の前の電柱にまとわりついてました、カギ(笑)

波乱含みの幕開けとなりましたが、いよいよココからスタートです。
(すでにこの時点で3キロほどのロスw)
ここらで今回のマテリアルを紹介させてもらいましょう。
まずはワタシのほうから。
バイクはこないだ納車されたばかりのジャイアントTCR-AERO。タイムトライアル&トライアスロン用ロードレーサーです。
自転車に興味が無いヒトには「えっ!そんなに高いの??」ってドン引きされる価格ですが、
逆にスポーツサイクル知ってるヒトには「えっ!そんなに安いの??」ってビックリされるような値段です(笑)
コレにMTB用のビンディングペダルをセット、アタマにはMET製のヘルメットを装着、といういつものスタイル。
更に今回は二人なのでパンクなどのトラブルが発生する確率も2倍だと考え、パンク修理キットと携帯ポンプも携行。
そしてミカのバイク。
こちらも購入してからそんなに時間の経っていないジャイアントESCAPE R-2。フラットバーロード的なクロスバイクです。
こっちは一般的な「自転車概念」に割と近い価格のバイク(笑) 
しかし内容がすごい。ほかのメーカーが作ればきっと1.5倍くらいの値段をつけそうなスペックです。
(きっとコルナゴとかピナレロとかのイタリアンブランドが作れば倍の価格でも売れると思う、マジで)
彼女はヘルメットとか持ってないし、ビンディングペダル怖いらしいので、普通の帽子&普通のスニーカーで参戦。


今回のツアーの戦略を大まかに。
最初の5キロ程度はアップの意味も兼ねて、かなりのスローペースで。具体的には20〜23km/hくらいかな。
ママチャリに比べりゃ倍以上の速度ですが、我々のバイクにとっちゃハエが止まりそうな速度(笑)
しかし前半から飛ばすときっと脚が持たないので、ぐっとガマンです。
しばらく走って脚が動き始めたら、様子を見ながら徐々にペースアップし、出来れば平地では27〜28km/hくらいで巡航したい。
(30km/h巡航くらいがワタシのスイートスポットだが、ミカにはちょっときびしいかも・・・)
今回のコース、目的地手前の2キロくらいがずっとダラダラした上り坂になっている。
この登りに入るまで、できるだけミカの脚を温存してやりたい。
なので多少遠回りになっても、比較的平地を走るルートをチョイス。
さらにワタシが徹底して引く(前を走る)ことによって、彼女の体力をなるべく消耗させない作戦を立てた。
ロードレースにおいて最大の敵は「空気抵抗」なので、通常は数十秒ごとに先頭を交代してお互い助け合うのだが、
(ヒトのすぐ後を走ると想像以上にラクですよ)、どちらか片方の体力を温存させたいなら話は別だ。
この作戦が上手くいけば、たぶん50キロくらいは問題ないだろうと踏んでいた。
(実際には、先行車の真後ろにつくことに慣れていない彼女には、いくら「せめて1mくらいには寄せて来い!」と言っても怖くて接近できなかったみたい)


スタートから約40分後。
宮島街道を西に進み廿日市近辺。
katu!「ハラ、減んない?」
ミカ「うん。すいたすいた!」
katu!「んじゃちょっとなんか食うか。」
ロードレースではサポートがサコッシュに入れた補給食なんかを渡してくれるんですが、我々は二人きりなのでサポートなど当然いません。
そんなときにはコンビニですわ。ワタシはオムスビ2つ、ミカは1つを購入。

 ←コンビニストップ中

コンビニ袋をワタシのバイクのDHバーにくくりつけ(どうせ使わないからな、DHバーw)、適当な公園で休憩です。

   ←カーボローディング中のワシら(笑)

   ←バイクたちも休憩中
オムスビ食べながら。
ミカ「ねぇねぇ。お昼ごはん、どうする?」
katu!「おまえ、アルツハイマーか?いま食ってるじゃんメシ。」
ミカ「・・・・・えぇぇぇぇ!コレってお昼ゴハンだったの!?うそぉ・・・ だったらもっとたくさん買えばよかったなぁ。」
katu!「わかったよもう!オレの半分やるから!」
ミカ「あぁぁもうこんだけかぁ。もっと食べたいなぁ・・・」
katu!「わかったわかった!帰り道な、帰り道。どっかでなんか食お。だから今はコレでガマンしなさい。」
ミカ「じゃさ!五日市でカレー食べようよ。あ、石焼ビビンバもいいなぁ。いや、広島まで帰って五エ門で・・・」
katu!「もういいから行こうぜ、な。ちゃんと後で食うからメシ!」

と、ミカをなだめ再スタート。時間は12時20分。

残りは6キロ位かな。正直なことを言うとこの辺から道がわからない(笑)
道路標識をたよりにちょっとずつ距離を稼ぐ。上り坂の割合が増えてきた。ミカの脚が少し心配。
ほどなくして西広島バイパスを横断。
さぁ残り2キロ、ここからゴールまではずっと登坂だ。とはいえ、そんなに大した坂では無いのでワタシはギアを2枚ほど落としただけでOK。
しかしミカの顔はどんどん険しくなってくる(笑) スピードも一桁台に落ち込んでる。
前ギアをインナーに落とせと指示を出し(ミカのチャリはフロントトリプル装備です)、横から励ましながら登坂。
でもね、いくら話しかけても返事が無いんですよ。
後で聞いたらね、しゃべりたくてもしゃべれなかったんだって、苦しくて(笑)
なのに横から「もうちょっとだぞー。頑張れよー。帰りメシ食うぞー。後ろギアもうひとつ落とせー」と息も切らさず話しかけてくるワタシに正直ムカついてたんだってさ(爆)

そんなこんなで速谷神社到着。
 
  ←鳥居とバイクと私。(「部屋とYシャツと私」の感じで)

休日だし、結構にぎわってるのかと思ってたら、全然ガラガラですわ。
新車納車直後と思しき方々が3組くらい、神主さんにお払いしてもらってるくらい。
「ちょっとついでに僕らのもサワッサワッてやってよ」と言いたかったんですが遠慮しときました(笑)


  ←賽銭箱に10円入れて「すいませんコレで2人前お願いします」と(笑)

  ←社務所みたいなところで交通安全ステッカー購入。300えん。
黄色と赤が有ったんですが、バイクのテイストに合わせてレッドをチョイス。(チョイスってw)
ドコに貼るか迷いましたが、結局ダウンチューブ根元(BB近く)に。


無事参拝も終わったので、いよいよ(笑)昼食です。
商工センターのアルパークに向かうことにして、さっき登ってきた道を下っていきます。
ここでワタシはこの日初めて前ギヤをアウターに。下ハン握ってバンバン加速。気っ持ちいいーっ!
ふと後ろを振り返るとミカが完全に視界から消えてます(笑)
まだ40km/hオーバーは怖いんだってさ。
苦労した坂も一瞬で終わり、ダラダラと商工センターへ。
途中、ワタシのサイクルコンピュータがトラブってしまい、スピードとケイデンスの表示が共にゼロになってしまった。
「あれぇ?おかしいなぁ、混信かなぁ?」と走りながら色々いじってたら、知らぬ間にスピード上がってしまってたらしく、
またミカと距離が開いてました(笑) すまんすまん。

  ←アルパークで石焼ビビンバ。ワタシはビール1杯頂戴しました。

アルパークではこないだパパになったばかりの田口くんが働いてるのでちょこっと挨拶して、アルパークを後にしました。

ついでに観音に出来た巨大アウトレット「マリーナホップ」に寄ってみることに。
ちょっと前にオープンしたのですが、クルマだと渋滞がすごいので今まで行ってませんでした。
予想通り、もンのすごいこと渋滞しているクルマを尻目にすいすいーっと到着。
自転車から見ると渋滞に並んでるクルマの皆さんがものすごいバカにしか見えなくて大爆笑ですよ。

  ←マリーナホップ到着。やや疲労困憊気味のミカ嬢(笑)

アウトレットモールに来たはいいが、よく考えたらチャリでは何にも買い物できません。
オレらのほうが更に上を行くバカだったようだな・・・・(汗)

マリーナホップを早々に後にした私たち、一度家に帰り汗を流し一息入れ、改めて出発。
夕食は後輩セイテンのウチでチーズフォンデュパーティです。
  ←セイテンと美穂姐さん。手前の腕はuety。ピンボケごめんね。
たしかチーズフォンデュとビールってかなり相性悪いんじゃなかったっけ?と思いつつもグビグビと4本ほど頂き大満足。
昼間かなりのカロリーを消費したはずだが、確実にそれ以上のカロリーを補給出来たと思います(笑)
午後10時頃、あまりの疲労にミカが気絶しそうになっているので、お開きに。

いやはや盛りだくさんの一日でした。
自転車で数十キロ、普通考えれば「異常」かもしれないですが、それなりの心構えでチャレンジすれば相当楽しいですよ。
ミカも「疲れたけど、こんなに楽しいとは思わなかった!」って言ってました。
みなさんも機会があったら、ゼヒ。
来週はいよいよ広島空港のサイクリングコースに出撃です。
参加登録受付中です(笑)




おまけ
  
この日の走行距離、トータルで55.82キロ。乗車時間3時間ちょい。
ワタシのコンピュータは停車時には自動で止まるのでこの数字は「実際に動いていた時間」そのものです。頑張りました。
(前述の通り、ちょっとの間トラブってたので本当はもう少し多いかも)



2005.4.25 ジロ・デ・広島空港
前回の予告通り、広島空港のサイクリングロードに行ってきました。
(最近このページが自転車ネタだらけだが、まぁ気にするな)
ネットでちょこっと調べてみると、距離は12キロくらいなのに「1周1時間くらいはかかる」との記述を発見。
つーことはアベレージで12km/h程度ってとこか。こりゃかなりの難コース(=激坂)なんじゃねぇか???
今回参加するのは、タカヨシ・ミカ・そしてワタクシことkatu!の3人。
予定としては、まず3人一緒に「健脚コース12.3km」を軽く流す。
昼食をはさんで午後からは同じく「健脚コース」で模擬レース形式。もちろんミカには適当なハンデを与える。
最後に比較的短いコースを1〜2周で個人タイムトライアル。
そして広島に帰り、祇園新橋の焼肉屋で打上げ、こんな流れです。

当日。出発予定時刻はとっくに過ぎてるのだが、軽いトラブル発生でなかなか出発できず。
タカヨシのバイクにビンディングペダルを取り付けるのだが、元々付いてたフラットペダルがなかなか外れん。
(そういう事は前日にやっときなさいね)
やっとペダルがセット出来て出発したかと思えば「あ!しまったボトル忘れた!取りに帰んなきゃ!」
(重ねて言うがそういう事は前日までに準備しときなさいね)
ミカを迎えに行って、出発できたのが当初予定の1時間遅れ、午前11時。
今にして思えば、この波乱含みの幕開けが、あの大惨事を示唆していたのかもしれない・・・
   
 ↑ランクルにバイク3台載せ。真ん中はダウンチューブ固定式で、両サイドはフォーク固定式(前輪は外して車内に)
   こうすれば3台積載可能です。

スタート時間が大幅にズレたので、予定を変更し高速SAで昼食をとることに。
   
 ↑これから思いっきりカラダを動かすので、3人とも炭水化物山盛りで(笑)

そんなこんなで(どんなこんなだw)、中央森林公園到着。
3人ともバイク持込なので基本的に無料だけど、一応登録だけしないといけないみたいです。
それとヘルメット着用が義務付けられてるので、ヘルメット持ってないミカは「だっさいヘルメット」をレンタル@250円。
     
    
  ↑さぁ行こうか! 右はカッコ悪さ際立つレンタルヘルメット着用のミカ(笑)

予定通り1周目は「ウォームアップ&様子見」なので、ゆっくりゆっくり・・・・・
と思いきやスタート直後いきなり6%程度の下り坂。
なんにもしなくても40km/h以上出てしまいます。いきなりチギれていくミカ嬢(笑)
こんなに早い段階から離れ離れにしてしまうわけにはいかんので、適度にスピードを抑えつつ、みんなでまとまって走行。
走り始めて5キロくらいの地点で。
タカヨシ「にいちゃん、なんかおかしくない?」
katu!「ん?」
タカヨシ「なんか、スタートしてからココまで、下りばっかじゃねぇ?」
そういえばそうだな。50km/h近く出てしまう下り坂はいっぱい有ったが「苦しいなぁ・・・」と感じる登りらしい登りは皆無。
周回コースだから下った分はどこかで登らなきゃいけないはずだよね。
タカヨシ「ってことはよ。後半は登りだらけってことになるんじゃ?」
katu!「うーん、まぁいつかは登るだろうけど、子供も走るコースだしそんなに急坂は無いと思うよ」
タカヨシ「でも『健脚コース』って書いてたよね、確か」
katu!「・・・・」
タカヨシ「・・・・」


しかし中盤を過ぎても坂らしい坂は現れない。
    
   ↑下りを果敢に攻めるタカヨシ。走りながらの撮影なのでアングルめちゃくちゃ(笑)
    
    ↑軽い登り。逃げるタカヨシを必死に追うミカ。 

軽い登りが連続するゾーンで、ミカが離れていく。
先行するのはワタクシ、20mほど後方にタカヨシ、その更に後方50mほどにミカ。
タカヨシがミカの様子を見るためスピードを落として後退。
直後、すぐにワタクシのところまで上がってきて、
タカヨシ「にいちゃん、今見てきたんだけどミカちゃん水飲んでないよ全然」
katu!「え?」
タカヨシ「水飲めって言ったんだけど『走りながらそんな器用なこと出来ない』って」
katu!「全く飲んでないの?」
タカヨシ「うん全く。あのままじゃ死ぬよ。ちょっと止まろうよ」

坂の上で一旦ストップ。ミカもジリジリ上がってきた。

本当に全然飲んでないよこのコは(笑)

ちょっと休憩して再スタート。距離と時間を計算したら30分はラクラク切れそうな感じ。
あの「1周1時間」はガセネタだったのか?それともココからがキツいのか?
と思ってたら来ました登りっぱなしゾーン!おそらく勾配は7%程度。これは結構キツイぞぉ。
周囲のみなさんは自転車から降り、押して登ってたりします。
ワタクシとタカヨシは息を切らしながらも登りきりました。ミカも遅れたとはいえなんとか上がってきました。
お互いの頑張りを褒め称えあう私たち(笑)
しかし喜ぶのはまた早かった。

もいっちょ激坂キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

今度はさっきよりも断然長く勾配も10%近く。
みんな押してます。乗って漕いでるやつなんて誰もいません。
でもワタクシの自転車は言い訳の出来ないカタチをしているので(笑)、意地で登って行きます。
一番軽いギアで8km/hが精一杯。マジで吐きそうになりながらも山頂へ。
登りに強いタカヨシは先行して一足先に登りきってました。
さてミカはどうだろう。あのコは坂が全然ダメだからなぁ。だいいちダンシング(立ち漕ぎ)が出来ない、ってのがきついよな。
と、思ってたら。
   
 ↑とっくに降りて押してました(爆)

そりゃ普通の脚じゃ無理だよな、アレは。しかも立ち漕ぎなしだもん、頑張ったほうだよ(笑)
山頂でしばし休憩。心拍が落ち着いたところで再スタート。後は平地と軽い下りだけ、3キロくらいだから楽勝だな。

けど、今回のストーリー、実はここからが始まりです。
残り距離も少ないし、快調に飛ばす私たち。
健脚コースの終盤は「ファミリーコース」と共用になってるので、小学生くらいの子供も走ってたりします。
なかなか速い子供たちもいたりして、油断なりません。
先頭を走るのはワタクシ。 ブラインドの左カーブを抜けると子供が二人見えた。
一人目はコース左側(イン側)を、二人目は右側ほぼセンターライン上を走っている。この2人の間距離は約20m。
対面通行ゾーンだったので反対車線には出られない。一人目をアウトから、二人目をインから抜くしかない。
全く問題の無いライン。スパッと抜ける・・・・はずだった。
一人目、アウトからパス。二人目を抜くため、インサイドへ・・・

!!!!!!

二人目の子供がセンターライン上から、ものすごい勢いでインにフラっと移動しやがった。
ワタシのバイクは既にインサイドに狙いを定めて進んでる。だがもうイン側にバイクを突っ込むスペースは無い。
もうダメだ。せめて子供を巻き込まず自分だけ上手く転ばなければ・・・・
イチかバチかでアウト側にバイクを倒すワタクシ。
直後、激しい接触音。バイクとバイクがぶつかり合う音だ。
ダメだったか。やってしまったか・・・


オレ、死ぬ・・・・と思った。


前転しながらDHバーに胸を強打し、まず右腕、続いて右脚が地面に叩きつけられた。
死ぬかもしれない瞬間はスローモーションに感じる、とよく言うがまさにその通りだった。
「そうかオレは死んじゃうのか。思えば楽しい人生だったなぁ。なにより友達に恵まれてたし。
好きなことしながら死んじゃうんだから悪くないよな。家族とか彼女とか友達とかは納得しないだろうけど、まぁコレも人生だ」

と、ほんの一瞬のはずだがいろんな事を考えてた。

転がるカラダがようやく止まったころ、私のポケットから飛び出た携帯電話がアスファルトの上を滑っていくのをやけに冷静に眺めている自分がいた。

生きてた。オレ、生きてた。 

カラダは全く動かんが生きてることには間違い無さそうだ。
いろんな所が血だらけだが、まぁ生きてたから良しとしよう。

そうだ!オレのカラダより、さっきの子供は!?
なんとかカラダを動かし振り返ると道路傍に倒れこんでる子供が視界に入った。
痛みが吹き飛んだ。目の前が白くなった。
子供のそばに走りより、「オイ!動けるか!?」と声を掛けると、何事も無かったかのように立ち上がり、
ポカーンとした顔でコチラを眺めていた。 何が起こったか、全く理解できてない様子。

katu!「どっか痛い所ないか?」
子供「うーん、無いと思う・・・・」
katu!「ごめんなぁ。避け切れなくてぶつかっちゃったんだ」
子供「ふーん」
katu!「本当に痛いところないか?」
子供「うーん、指が痛いような痛くないような・・・・」


見るとほんの少し、擦り傷から血が滲んでいる。
katu!「お父さんかお母さんは?一緒じゃないの?」
といってる時にちょうどお母さん登場。
「あら?どしたん?あんたコケたん?」と、のんきな口調で子供に話しかけるお母さん。
katu!「すいません!避けきれずに後ろからぶつかって、転ばせてしまいました!」
母「あらあら」
katu!「あの、指をちょっとすりむいたみたいです」

母「あ、ココね。サビオ貼ろうね。」素早くバンドエイドを取り出すお母さん。
ここにお父さん登場。事情を説明し詫びる。
父「あぁ大丈夫ですよ、このくらい、ええ」と言ってくれて一安心。
ここで初めてお父さんがワタクシのケガに気付いた。
父「! 母さん母さん! あっちのヒト大変なことになってるよ!血出てる、血!!」
母「あら!気付かなかったわ!! だ、大丈夫ですか!?」
katu!「あ、ボクは大丈夫です」
母「でも痛いでしょ?」
katu!「いや、ボク気合いが入ってるんでこの位大丈夫です。それよりお子さんは・・・」
母「あ、この子も大丈夫です」
katu!「そうですか。よかった。じゃ今後は気をつけますので・・・」

父母「はい。それでは!」

本当は痛くて堪らなかった。右手も腰くらいまでしか挙がらん。が、ここでそんなことを言ったらハナシがややこしくなりそうなので耐えた。
この一家と別れバイクにまたがる。全然右手に力が入らん。残り1キロを冷や汗たらしながら走った。
そしてゴール。タイムは36分ちょっと。(この期に及んでタイムなんてどうだっていいじゃねぇかw)
医務室で消毒液とガーゼを借りてきて、傷口に入り込んだアスファルト粉を水道水で洗い流した。
気絶するほど痛かった。

   
  ↑子供にぶつかる直前がおそらくこの日のマックススピード。52.3km/h
よほどバイクコントロールに自信は無い限り、こんなスピードだしちゃダメですよね・・・
   
  ↑ぼろぼろになったグローブと、
   
   ↑ざっくり破れたサドル

これ以外にはバイクに大きな損傷は見当たりませんでした。リアディレイラーが削れ、ハンドルエンドがブッ壊れただけ。

この後、もう1周&タイムトライアルの予定でしたが、当然キャンセル。
ミカも「もう疲れたからいい」って言ってるが、タカヨシが「本気で走れば1周20分は切れるよ」って言い張るので、
単独でタイムアタックさせることに。
その間、私たち二人は売店でパピコ買って食べたり、その辺の子供と遊んでもらったりしながら時間をつぶす。
そしてタカヨシが帰ってきたのは29分50秒後だった。
全然じゃん。3人で休憩しながら走ったのと6分しか変わらないでやんの(笑)


予定より早めに切り上げ、一旦家に帰り、救急指定の病院を探して診てもらいました。
で、
  
  ↑こうなりました(爆)
骨には異常なかったです。右腕後ろ側1/3がズル剥けになってるんだけど、そこを消毒してもらう時、正直な話チョッピリ涙がこぼれた事は内緒。


波乱だらけのサイクリングでしたが、本当に死ななくて良かったです。
みなさんもスピード&子供のクイックな動きには注意しましょう。 もちろんボクもです、はい・・・・




     おまけ

 でも結局、予定通り焼肉は食いに行くわけで(笑)

   
  ↑激痛に顔をゆがめつつ豚耳を摂取するkatu!氏  右腕曲がんないから食べにくかったっす。
    手に力が入らんからハシの持ち方がヘン。 

   
  ↑クルマの運転&薬服用中でビール飲めないワタシを尻目にガンガン飲むミカ嬢。
    ちなみにコレは2杯目です(笑)



2005.6.1 アリオネキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
更新サボりすぎてホームページビルダーの使い方をすっかり忘れちまったkatu!ですこんばんわ。
怠けてるあいだ、何をしておったかといいますと。
連日スカパーでジロ・デ・イタリアを見ておりました。

・・・やっぱ自転車かよ(笑)

すごいねぇ世界のトップレーサーが集まるロードレースってのは。
20ステージ+プロローグの計21レース、一日平均200km以上走るんですよ、こいつら。
途中で休息日があるとはいえ、約1ヶ月で3500kmですよ。
すごいというか、もうアタマおかしいですよ、このヒトら。
だって、ただダラダラ走るだけじゃないんよ。
速度なんて、流してるときでも40〜50キロくらい出てるし、下りなんかになると100キロ近くにもなるらしい。
自分と比べることなんておこがましいんですが、ボクなんか50キロ位で走っただけで「リアルに」死にかけましたもん(笑)



4月の落車でのケガもようやく治ったんで、最近またチョコチョコ走り始めています。
そういえば破れたサドルも交換しました。
色々調べたんだけど、フィジークってメーカーの「アリオネ」ってモデルがなかなか評価が高いようです。
普通のロード用サドルって全長25cmくらいなんだけど、コイツは30cmほど有るんです。
それがいいのか悪いのか全くわからんのだけど、サドルだきゃ座ってみにゃわからんので、試してみることに。
早速いつものネコさんとこに注文に行きました。
するとね。
「アリオネね。確か在庫あるはず」と仰るじゃないですか。
さすがですな。ショーケースの奥の方から出してもらいました。
「はいコレ。シモーニカラーだけど。」
  

いや、あの・・・・・・
ウルトラマンみたいなんですけど(汗)

シモーニといえばランプレ・カッフィータ(旧サエコ)のエース。そのレプリカサドルってのは魅力っちゃ魅力なんですが、
どう考えてもワタシのバイクには似合わなそう。なので黒いヤツを注文してもらいました。

1週間ほどして「届いたぁ?」と店を覗いてみると、
ネコさん「悪いんだけどアリオネのブラック、問屋にも在庫無いらしいんだ」
katu!「え?マジで?」
ネコさん「でね。代わりと言っちゃなんだけど、アリオネのトライアスロンモデル入れてみたんだけど、見てくれる?」
トライアスロン用なんて有ったのか。知らんかった。
見せてもらったけど、違いはよくわかんない。
ネコさんによると、「こっちのほうがケツに優しいよ」とのこと。
トライアスロンって、泳いだ後すぐにバイクにまたがるでしょ?だからレーパン(パッド入りパンツ)履かないんだって。
だからサドルにある程度クッションが有ったほうがイイ。なのでトライアスロン用は普通のアリオネよりソフトな感じです。
ケツに優しいってのはワタシにとっても嬉しゅうございます。コレを頂戴することにしました。
値段はノーマルアリオネと同じくらい。(普通のママチャリが一台買えるくらいですw)

       
↑早速装着

アリオネっちゅうのはアレだねぇ、どうセットしても水平に見えないねぇ。
上面がゆるやかにカーブしてっから、前半分で合わせると(写真の状態)、後ろが上がって見えるし、
後ろで合わせると逆に前が上がりすぎになる。どうすりゃいいんだ(笑)
でもまぁ今の状態でイイ感じみたいですよ。まだ100キロ程度しか走っとらんのでアレなんですけど、今んとこ快適です。
ただ、クッションの厚みのせいか若干サドル位置が低く感じます。前のサドルはほとんどクッションないタイプだったからね。
今度のはなんつーか「サドルのサグ」と言えばいいのか、ちょっと沈む感じになってどうも足が近い。
とりあえず5mmほどサドル上げました。この結果はまだよくわかりません。


ロード乗り始めて2ヶ月(まぁ途中ケガによるブランクもありましたがw)、ずいぶん慣れてきたみたいです。
最近は20キロくらいの距離じゃ全然「走りたりない」感じになってきました。
なので、時間が有るときは一日30〜35キロくらい走るようにしてます。
ウチから南道路で観音通って商工センター、さらにそのまま廿日市大橋超えて木材港、そこから宮島街道戻ってきて横川、
んで広島駅のへん回って帰ってきたらだいたいそんくらいの距離です。
廿日市大橋ってのがなかなかクセモノで、結構な斜度がありやがります。
車道を走ってるクルマもシフトダウンしてるような橋です。
最初はここがキツかった。インナーローでもいっぱいいっぱいな感じ。
でも走ってたら慣れてきたのか、最近はロー側のギアを2枚くらい残せるようになりました。でもやっぱり吐きそうにはなりますが(笑)
ま、時間が有るときはこんな走り方ですが、あんまり余裕がない時は短時間で同等の運動強度を得るために山に登ることにしています。
ウチから1キロくらいのとこに比治山という山だか丘だかわかんないような場所があるんですが、そこが結構キビしい坂なんですよ。
距離こそ数百メートルですが、ずっと登りっぱなしだからかなりキツいです。
ここを2〜3本も上がればもう脚ガクガクです。ちょっと小ゲロもでます。


さてさて。
次なるステージは「ツール・ド・しまなみ」です。
オーガナイザーからの連絡によると、大三島〜来島海峡大橋へのルートだそうです。
みなさんマウンテンバイクorクロスバイクで参加なので、ロード乗りはたぶんワタシだけです。
ロードはMTBに比べるとかなりハイギヤードなんだよなぁ。
フロントに53Tなんてふざけたギアが入ってるので、実は坂がちょっと心配。
みなさんお手柔らかにね。
(ヒルクライム用のギアに変えようかと思ったんだけど、サドル買ってお金無くなっちゃったから・・・・)

次回はケガのレポートにならなきゃいいんだが(笑)